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コナミスポーツクラブのスタジオレッスン:初心者向きのダンスレッスンはどれ?

  • 2019年11月6日
  • 2019年10月29日
  • 生活

わたしが通っているコナミスポーツクラブが経営するジムではダンスレッスンが3つあります。「ズンバ」「ボディジャム」「メガダンス」です。

このうち、わたしが通える時間帯(平日・昼間)にあるレッスンは

  • ズンバ 2レッスン(インストラクター違い)
  • ボディジャム 1レッスン
  • メガダンス 1レッスン

ジムに通い始めて半年近くが経過し、ようやく上記の4レッスン全てに参加しましたので、それぞれを比較したいと思います。

ダンスが楽しいと思えたレッスン

ダンスが楽しいと思えたレッスン
「ボディジャム」>「ズンバ」>「メガダンス」
ボディジャムとズンバは、踊っていて楽しかったです。初心者のわたしでも楽しいと感じることが出来ました。メガダンスも楽しいですが、1曲が短いので気持ちがのってくる前に曲が終わってしまい、テンションがブチブチときれてしまうような感覚がありました。
ズンバは楽しいは楽しいですが、動きがフリーな部分も多く、シャイなわたしとしては「どうしたらいいの・・・?」っていうとまどいも結構ありました。気を抜くと、棒立ちになってしまいそうな。
踊り慣れている人にとってはフリーで自分の気持ちのまま踊るというのは気持ちの良いことかと思うのですが、その域に達していない初心者にとってはレベルの高い芸当です。年齢層が高く、少々異様な熱気とノリで不思議な雰囲気に包まれて、クラスの一体感が面白かったのもズンバ(初回のズンバ)でした。
ボディジャムは動きは「みんなについていけばいい」というところがいい(自分でお好きにどうぞ、と言われると困るので)。曲がある程度の長さがあるので、何度も繰り返しているうちに出来ないながらハイになってきて、振り付け自体にも踊っているうちに愛着がわき、気持ちがのってくるのが自分でも分かりました。

ダンスがうまくなりそうだと感じたレッスン

ダンスがうまくなりそうに感じたレッスン
「ボディジャム」>「メガダンス」>
「ズンバ」
この3つの中では、ボディジャムが一番説明が丁寧で細かかったです。ズンバにも説明はありますが踊りながらだし、ボディジャムやメガダンスに比べると、説明はあってないようなもの。「見ながら覚えて!」というような職人気質。なんなら「覚えなくてもいいから楽しもう!!」って感じ。
レッスン開始と同時に動き始め、レッスン中も動きの説明はほぼない。インストラクターの動きをみてひたすらマネをして動いていく。ズンバの2種類のクラスに参加して分かったのは、インストラクターによって説明の差はあるけれど、どちらにしても説明は少な目。ズンバというのは上手に踊るというよりも「楽しく踊ってエクササイズ」という要素が強いのではないかと思います。
メガダンスもボディジャムも、レッスン前に15分くらいかけて動きの説明がありますが、メガダンスはいろんな曲(いろんな踊り)をやる分、説明はおおざっぱに感じました。ボディジャムよりは「踊りながら説明する」ところも多かったです。
メガダンスはとにかくダンスの種類が多くて、それぞれのダンスがちょっとずつしかできません。レッスンに出続けていれば、どれも上手になっていくのだろうとは思うのですが、うまくなっても「それぞれのダンスの一部を切り取ったほんの少し」しかうまくならないんだよな、と思うと正直「もっとメガダンスがうまくなりたい」という気持ちにはなりませんでした。
ボディジャムの方は2部構成になっているということですが、メガダンスよりももっと1回のレッスンの最初から最後までで大きなつながりのある踊りのように思います。「この曲が終わったら水を飲んで次の踊り」という流れではなく、少しづつつなげていく感じ。何回も同じ動きをやるので、少しづつ頭に残っていきます。
この感じはシェイプエアロもそうでしたが、シェイプエアロの時はほんとうにもう、ちんぷんかんぷんで動きをつなげていくことがわたしには不可能でした。ボディジャムの方が動きが簡単でつなげやすく、気持ちも「なんかかっこいい」「なんか楽しい」「わたし、踊れてる」というように時間が進むにつれて楽しくなってきて、「もっとやりたい」「もっとかっこよく・気持ちよく踊りたい」という気持ちになったのでした。上達には何よりも「もっとやりたい」「もっと上手になりたい」という気持ちが大切ですよね。
ボディジャムは、初めて「もっと上手になりたい」「気持ちよく踊ってみたい」と思ったレッスンでした。

初心者におすすめレッスンはどれ?

この3種類のレッスンの中で、運動に苦手意識がある人や運動初心者に向いているのはどのレッスンでしょうか?

同じく超初心者で運動音痴であるわたしが体感してみた感想は、「人による」です。
わたしがそれぞれのレッスンに参加して、こんな人に向いているなと感じたおススメは次の通りです。

「性格が社交的な人」「人前で何かを表現することが好きな人」⇒ズンバ

ズンバはフリーのような動きも多く、インストラクターによりますが、しっかりダンスを練習して踊るというよりは「とにかく自由に楽しむ」ということに主眼が置かれているように感じます。

なので、ダンスがうまいとかヘタとか関係なく「身体を動かすのってサイコー!!」「音楽がかかってると自然に体が動いちゃうの」というようなノリの良さ、「自分の気持ちを自由に体を使って表現する」のが好きな人にも向いています。そういう人が初心者と言えるのかどうかは不明ですが。

それから、みんなで輪になって踊ったり自由にポーズを決めたり、「ヒューーーー」とか「イエェエーーーーイ」みたいな奇声を上げながら走り回ったり踊り狂ったりするので、そういうノリに抵抗がなく、むしろ積極的に楽しめる人には最高に楽しいと思います。

逆に「自由にポーズって言われてもさ、そういうの困るんだよね。なんなの?」みたいに思っちゃう人とか、自由に踊って!と言われると動きが固まる人には向いてないかも。つまりわたしのようなタイプ。

ズンバのレッスン自体は楽しかったですけどね。ノリのいい人の方がより楽しめると思います。

体力に自信はないけど、ダンスを楽しんでみたい人⇒メガダンス

メガダンスは1曲が短いので、休憩がこまめに入ります。その為、疲れた~と感じる前に休憩が取れるので、初心者もついていきやすいレッスンだと思います。

また、多くの曲をこなすので、「上手にダンスを踊る」というより「気持ちを切り替えて次々に楽しむ」という要素が強い。ダンスの上手さは特段要求されないと感じました。もちろん、繰り返して参加しているうちに、上手にはなっていくと思います。

いろいろな種類のダンスをやるので、いろいろやってみたいという初心者にもいいと思います。ズンバは上級者ともなると踊り狂っているので(個人的なイメージ)、相当にエネルギー消費が激しそうですが、メガダンスはそこまでではないと思います。

ちょっといい汗かいたな、くらいの爽やかさ。参加人数も多いし、ダンスレッスン特有の「ダンスっぽい感じ」も薄め。参加者が多いということは普通の人も多いということなので、ダンスと関わりのない人生を歩んできた人間も参加しやすいです。

ダンスが上手になりたい・ダンスっぽいノリを楽しみたい人⇒ボディジャム

ボディジャムはメガダンスと似ていますが、メガダンスよりもダンス要素が強いと思います。インストラクターの説明も、視線の動かし方とか「手をダランと垂らして」といった様に具体的になり、「よりカッコよく踊る方法」を教えてくれます。

また、メガダンスよりもボディジャムの方が「ダンスを愛する人」が集っているような印象を受けました。インストラクターもカッコよくダンスを踊るし、参加者もかっこよく踊ろうとしている感じ。

「ボディジャムのソウルを~~」とインストラクターが踊りながら言っていたように、ダンスってソウルをのせて踊るのですね。インストラクターのダンスはカッコよかったし、気持ちがこもっている感じがしました。初心者ながらそういうことをボディジャムでは感じましたが、メガダンスでは感じませんでした。

振り付けは少しずつ足しながら繰り返して覚えていくので、そういうのが苦手なわたしでもなんとかついていけました。最初から最後までを通すとそれなりの長さになるので、ダンスを踊っている気持ちよさが味わえます。ダンスを楽しみたい!という人にはボディジャムがおすすめです。

振り付けがしっかり決まっていて教えてくれるので、ズンバみたいに「フリースタイルで迷子になる」ということがないのも、わたしのような「ダンス初心者」にはありがたいポイントです。

参考にしてみて下さい

 

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