専業主婦として成功する方法 夫が嫌がることを書き出して対策を立てる①

  • 2019年12月2日
  • 2019年12月2日
  • 生活

主婦の仕事って大なり小なりいろいろありますが、専業主婦をやるということになるとハンパな気持ちではダメです。なぜなら超リスキーな生き方だからです。

わたしは専業主婦という仕事を腹をくくってやっている真っ最中ですが、収入がない以上ここがダメなら死ぬわけですから、覚悟をもってやらざるを得ません。主婦業は、家でダラダラしていることではなく、仕事です。

この仕事において、報酬(=お金)をくれる人は夫です。夫が外でお金を稼ぎ、そのお金で私や子どもたちが生活させてもらっているのですから、夫が気持ちよく働き、気持ちよく家族を養えるように注意をはらう必要があります。

しかしお互い人間ですので、どんなに注意を払っていてもムカつくこともムカつかれることもあるし、時にはとんでもない方向から怒られたりして「え、そこ重要だったんだ」ということもかなりの頻度であります。

そういうイレギュラーなことは生きている以上ずっと出てくるでしょうから、その都度対処しそのたびに対処の仕方を積み上げておけばよいとして、日々の重要な課題は「嫌がること・怒られることで、既に分かっていること」の対処の仕方です。

基本的に、働いている夫と専業主婦である妻が一緒に過ごせる時間は、夫の帰宅後の自宅です。夫が自宅にいる時に「いい気分で過ごせる」のか「嫌な気分で過ごすことになるのか」、ここが専業主婦の生命線であり、非常に重要なポイント。「いい気分でリラックスして過ごしてもらい『あぁ幸せだな、明日も頑張ろう』」と思ってもらえように、ここに的を絞って家事を行います。

その為には、予め分かっている「嫌がること」は、夫が帰ってくる時間までに徹底的に取り除きましょう。仮に徹底的に取り除いたとしても、思わぬところに落とし穴は潜んでいます。そちらは対処しきれませんが、分かっていることなら対処できます。

では「夫が嫌がること」ってなんでしょう。まずはノートに向かい、今まで共に生活してきた中で「嫌がっていたこと」「怒っていたこと」を書き出してみて下さい。


「うちの夫は穏やかで、怒られたことなんてないな」そう思った方もいるかもしれませんね。男性によっては実際に怒鳴って怒ることがない人もいるでしょう。しかしだからといって、他人と暮らしていくなかで不快なことが全くないということは考えにくい。心の中に「嫌だと思っていること」は少しづつ溜まっているかもしれませんので、その場合は「ちょっと空気がかわった」とか「表情が固まった」とか、こまかい様子から読み取る必要があります。

しかしですね。わたしのようにおおよそ外で働くことに向いていなくて最後の最後で専業主婦しか残っていないというコースをたどっているわたしやあなたの場合は、おそらく普通じゃありませんから、夫から怒られたことなんて数えきれないほどあるかと思うんですね。どうでしょうか?もちろんわたしはあります。

ここで、怒られっぱなしにして、毎回ただ「なんであんなに怒るの?ムカつく」だけで終わらすのは非常にもったいないことだと最近気づきました。怒られる自分側は、当然ですが怒られて嫌な気分になるので、相手に対して怒りがわきます。もちろん夫は怒っているので、感情が荒れますし、それこそ自宅でリラックスどころじゃなくなりますよね。

怒りの感情が積もり積もれば、同じ空間にいることも苦痛ですし、一緒に住むのも嫌だし、結果離婚につながりかねません。だからこそ、小さないさかいなうちに手を打ち、大きな怒りに発展しないようにしていきましょう。

さて、具体的に「嫌がること」が書けましたか?書けたら、夫が自宅にいる時にはその「嫌がること」をしないように細心の注意を払います。

そもそも、ものすごくおおらかで嫌がることはあまりないという夫もいるかもしれませんし、めっちゃ神経質な夫の場合は山ほどあるかもしれませんから、どれだけ「嫌がることがあるか」は、夫次第です。どれだけ「嫌がること」があろうとも「えー、うちの夫ってなんなの!怒って文句言ってばっかりなんだけど。文句言わない、全然怒らない人と結婚すれば良かった」なんて思わないこと。
そんなふうに思ったところで、自分の幸せにはつながりません。つながらないし、他人と比較することで余計に嫌になったりみじめになったりするんですよ、であれば思うだけムダです。どんな人にもいい面も悪い面もあるのだし、何よりあなたが選んだ夫ですから、責任と覚悟を持って「ま、仕方がない」と受け入れましょう。その時々で向けられた怒りから学び、今後に生かし、よりよく生きてく工夫が必要ですね。

あまりに「嫌がること」が多かった場合は、ランク付けしてトップ3から始めてみてはいかがでしょうか。

*わたしの場合は、主婦業が生死につながっていますから、トップ3といわず出来ること・思いつくことは出来る限り全部やるようにしています。

*出来る限りというところがポイントです。わたしの「出来る限り」なので、他人からみたら大したことはやっていないかもしれません。それでも自分の全力で努力しようとしていることが、自分にとっても夫にとっても大事だと思っています。「一生懸命努力しているのに、何かが抜けてて出来ていない」のと、「本当はできるのに、ダラダラしていいかげんにしているから出来ていない」のでは、夫に与える印象がまるで違います。
完璧な家事は無理でも、完璧を目指して努力することは出来ますもんね。

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