ステイホームのGWにやったこと

  • 2020年5月6日
  • 2020年5月6日
  • 生活

2020年のゴールデンウィークはこれまでのゴールデンウィークとは全く違うゴールデンウィークでしたね。そのため、GWの前からずっと「GWは家で何をしようか?」と考え続けて今に至ります。そう、今日はGW最終日。

GWに何をするかぼんやりと思い描きながら終了したGW。時が過ぎゆくのは早いものですねぇ。こういう計画はGWに入ってから考えるのではなく、GWに突入する前にやっておくべきことです。

ということは、十分に分かっていました。でもなんとなくそこはほら、「なんかしよう!」と思いはしてもそれ以上具体的には進まないってこと、あるでしょう?
それでも毎日は進むので毎日が過ぎていった結果あっという間の最終日なのであります。

そんなわたしのGWですが、まだまだステイホームの期間は続きますので、GWにやったことを細かく振り返りたいと思います。特別なことはしていなくても、振り返ってみると何かしらはやっていたりするものですよね。

ちなみに、何をするか?ということを具体的に考えてはいませんでしたが、ぼんやりと考えていたことは家をキレイにしたいということです。

近藤麻理恵(こんまり)さんのお片づけ動画を見る

東京都公式動画チャンネルで配信されている『STAY HOME週間 近藤麻理恵(こんまり)さんのお片づけポイント』という動画を見ました。

わたしはミニマリストとか断捨離とかお片付けに関する本を読むのが好きで、図書館でたくさんの関連本を借りて読んでいます。こんまりさんのお片付け本は、読書は図書館派のわたしがどうしてもすぐに読みたくて珍しく購入した本です。何度も読みました。

東京都のこんまりさん動画、楽しみにしていたのですが、見た感想はアメリカに活躍の場を移されたらしい今でもやっぱり昔と言っていることは変わらなくて、声がかわいいです。彼女は声がかわいくて、聞いていて心地良いです。

そして「もう一度お片付けに取り組もう」という気持ちが高まりました。

まだこの動画を見ていないという方は見てみるとよいかもしれません。彼女のお片付けの基本をすごく分かりやすく説明してくれているので、本を読んでいない方でもすんなり頭に入ります。

家の片付けを進める

子どもが要らないと言った物(本・おもちゃ・ゲームソフト)やキレイな雑誌などをフリマアプリで出品したり、紙ゴミ・お菓子の空き箱・売れなそうな雑誌・汚くなったトイレブラシ等を捨てたりしました。処分した物の量はGWに入ってきた物の量より多いですから、単純にその分はスッキリしたはず。

数年かけて断捨離してきたのでその後はスッキリ生活出来ていると思って生きていたのですが、意外にも「使っていないもの」「捨てられそうなもの」はまだまだあることを再発見。

次男の洋服を整理する

次男に部屋の掃除を命令したところ、クローゼットから「ありえないほどの量の服」が発見されました。普段の彼は「その日に着ている服」と「洗濯中の服」の2着を交互に着ています。ですから彼が生きていく為に必要な最低限の服の量は上下2セット。上下2セット+乾いていない時のためのプラス1セットあれば理論上は大丈夫ということになります。

洗濯機が満杯になるほどに出てきた服は「なくても大丈夫だった服」なので、全部処分しても問題ないはずですが、わたしとしてもそこまでの勇気はないので、サイズが小さい物やぼろ雑巾のようになった服は取り除き、長袖・半袖・半ズボン・長ズボン等ジャンル別に3~4セットくらいを残して引き出しにしまいました。

ウォーキングをする

ここ最近あまりに運動不足であることは分かっていましたので、GWの間に4回歩きに行きました。2~3時間歩くとそれなりに疲れるし、運動した・健康になった・成し遂げた感があって、気持ちがよいです。

MabelAmber / Pixabay

今、町にはウォーキングしている人がやたらいます。
朝早く(4時前)はほぼいないけど5時近くなるとぼちぼち人が出始めます。この時間帯は犬の散歩や年配の方が多い印象。8時近くになると、小さい子を連れたお父さんの姿を見るようになり、8時くらいから夕方まではまんべんなく歩いている人に出会います。時間を変えて歩くと、出会う人の種類も変わります。

これまでは見たことのない、家族みんなで歩いているグループも見かけました。一家総出で、おじいちゃんからベビーカーの赤ちゃんまでみたいな。母親+子どものペアはとても多いです。母+娘のパターンを一番多く見ます。

遊歩道や公園を歩くと緑と触れ合っている気分になるし、住宅街を観察しながら歩くのは何かと発見もあります。

毎日2~3時間は難しいけど、「歩くことは身体にいい」のは間違いないので、少しづつ生活に取り入れたいと思います。

野菜の苗を植える

jag2020 / Pixabay

我が家の小さな畑に、野菜の苗を植えました。

わたしは家族に「もうミニトマトは絶対やらない」と豪語していたにも関わらず、ミニトマトの苗を二つも買ってきてしまいました。だって苗の説明に「すっごい甘い」「驚きの甘さ」「脅威の甘さ」みたいなことが書かれているんだもの。そんなものを見た日には、

えぇ~ほんとに?ほんとに脅威の甘さなの?
だったら植えてみたい!
と思ってしまいますよね誰だって。そういうわけで以前の決意を思い出すことなく悪びれもせず、苗を購入。
以前も毎回「すっごい甘い!!!」という苗を買ってきていたのにもかかわず、あんまり甘くなかったし、虫に食われたり割れてきたなかったりさんざんだったので、もうやりたくないと思ったんだけど、人間喉元過ぎれば忘れますね。今回こそ甘いミニトマトが出来ますように。
あと、キュウリとゴーヤの苗も植えました。

チャイブの種を買う

チャイブというのはネギの仲間のハーブです。あさつきとかわけぎとか、そういう小さいネギっぽいもので、ピンクのかわいい花が咲くハーブ。なんで突然チャイブを育てようと思ったのかは謎です、一度も料理に使ったこともないのに。なぜか「チャイブを植えるぞ」と閃いたので、それに従うことにしました。

とりあえず種をネットで購入したので、今後庭にばら撒く予定です。

たこやきを食べる

GWに家族全員でやったことは「タコ焼き機でたこ焼きを焼く」です。

このタコ焼き機はもう何年も前に2000円くらいで購入したものですが、年に数回はこうしてたこ焼きを楽しんでいます。親戚で集まった時に遊んだこともあるし、非常にコストパフォーマンスにすぐれたおもちゃです。

たこ焼きって、普段は「買う」ものだと思うのですが、家で作ると大量に食べられるのがとても良いです。たこ焼きの粉1袋で80個くらいは作れます。4人家族としては十分です。

わたしはたこ焼きが好きなので銀だこで8個入りを買って1人でも食べても満足出来ませんし、1食というよりはおやつ感覚ですが、80個あればさすがに一食として満足できます。

我が家は「家族」として全員で集うことはあまりないですが、珍しく家族っぽいことが出来て嬉しかったです。家族っていいなと思いました。

家族全員で楽しめるし、何年たっても壊れなくて丈夫。
タコ焼き機はステイホームにもとてもおススメな家電です。

特別派手なことはせず、穏やかにすぎさったGWですが、何かしら活動はしていたし、ちょっとした片付けや苗を植えたりといった「なんとなくやりたかったこと」は出来ていたので、振り返ってみて良かったです。

こういう振り返りで、少しづつでも日々前進していると気づいたり「案外いろいろとやっているじゃない」と自分を認めてあげられることもありますね。

 

 

 

 

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