【ユニクロ】メンズTシャツ ユニクロUクルーネックTとドライカラークルーネックTを比較してみた 

ユニクロではたくさんのTシャツが販売されていますね。
この季節になると毎年、夏の本番前にTシャツを買い足しておきたいと思うのですが、いざTシャツを買おうと思っても、種類がいっぱいありすぎて選ぶのに疲れます。

どれを買ってもそれなりにいい物だと思うので、こういうものは適当に「えいっ!」と思い切りよく購入してしまうのが正解でしょう。それがお金と時間をムダにしない正しい生き方だと思います。そんなことは分かっているのですけども、それでも悩んじゃうタイプのあなた、決めるのが苦手なあなた(=わたし)に、わたしが今回ユニクロで購入したTシャツをご紹介しますので参考にして下さい。

デカイサイズのTシャツは、意外と売っていない

わたしが今回購入したのは夫のTシャツです。サイズは4XL。このサイズはユニクロでも店舗には置いていなくて、オンラインでしか取り扱いがありません。

Tシャツってどんなお店でも売ってはいるんですけど、MとかLばっかり。そのサイズの人が大半なのですからそれはそれでしょう。でもわたしが買いたいのはもっと大きいサイズ。大きなサイズというコーナーがあるお店でもLLとか、あっても3XL(もっと大きいサイズが欲しいのに)。仮に運よくサイズが合うものを見つけたとしても、今度は変な英字とかプリントがあって「うわぁ」「ダセーーー」というものが多いのです。

Tシャツなんてただフツーに、何のプリントもしないでロゴも入れないで、1色シンプルなまま売ってくれればいいのに、なぜ故にへんなプリントなどを施してダサく個性を出そうとするのか。

この点については長年ファッション業界への不満を持っているわたしですが、そういう状況の中、ユニクロのシンプルなTシャツは救世主的存在です。他のお店で購入できないので、ユニクロオンラインのビッグサイズは本当にありがたい。

もっと全力で探せば、素敵なビッグサイズTシャツを売っているお店もあるかもしれないけど、そこまでの情熱はない人間にとって、ユニクロという身近な存在でさっと買えるのは非常にありがたい。もう近年はユニクロオンラインでしかTシャツ買っていない気がする。

オンラインなので試着が出来ない

店舗においてあるサイズであれば、試着してから買うのがベストです。わたしは必ず試着する派です。普段はMでも、物によってSの方が良かったり、逆にLとかXLでゆったり着た方がこなれて見えたりといったことがあるので、どんなものでも試着してから購入するのですが、オンラインにしかないサイズの場合は、店舗で試着することが出来ません。

ユニクロの場合、ちっちゃいのとでっかいの(XS・XXL・3XL・4XLサイズ)は、オンラインストアのみでの取り扱いとなります。XSなら、「Sサイズを店舗で着てみたら、少し大きかったから1サイズ小さいものをオンラインで買おう」ということが出来ますが、でっかいのが欲しい場合、「3XLと4XL、どっちがいいか?」という比較は出来ないんですね(どちらも店舗にないから)。

とりあえず両方買ってみて、届いたら試着して合わない方を返品するということも出来なくはないと思いますが、それは面倒。はっきり言って面倒。

3XLと4XLの違いは、女性が「SとMどっちにしようか・・・」と悩むレベルとは違います。女性の場合はちょっとしたサイズの違いで見え方がガラリと変わりますけれども、こうしたビッグサイズになってくると、どちらにしてもデカイことには変わり在りません。それにこれを着る人というのはもれなく「大きい人」なわけですし、ちょっとしたシルエットの差でカッコヨク見えるといったことは(わたしの夫の場合は)まるでありません。
微妙なサイズ差を攻めた結果『お腹が入らない」といった切実な問題にぶち当たりかねませんから、「服なんだから着れればよし」という最低ラインまで条件を下げて、大きめサイズを選ぶのが吉です。

それでも、これまでは3XLと4XLを両方買ってみたりしたこともありますが、

・わが夫氏は、成長を続けている
・服は必ず縮む

という点を考慮し、服を買う時は「迷うなら大きい方のサイズを選ぶ」ことにしています。(もしユニクロオンラインに5XLがあれば、そちらを購入したでしょう)

特殊サイズは、早く買わないと無くなる

ユニクロのオンラインショップは「でかいシンプルなTシャツがお安く買える」ので、ビッグサイズを愛用中の皆様はこぞってユニクロを利用しているのだろうと思います。わたしと同じような流れでユニクロオンラインにたどり着いた人は少なくないはず。

ビッグサイズの人なんて世の中にそんなにいないでしょ?と思うかもしれないけれども、3XLとか4XLは、カラーによっては、かなり早い段階で売り切れます。今年はTシャツを買うぞ!という年は、早めにオンラインの販売状況をチェックした方がいいです。

わたしの場合、今年2020年は6月に購入しましたが、この段階でかなりの3XLと4XLが売り切れになっていました。『S~Lはあるのに、3XL・4XLはない』という種類やカラーの多いこと!6月であっても「購入できる種類・カラーから選ぶ」しかない状況です。

夫の場合は服にこだわりがなく、本人の希望は「綿のシンプルなTシャツ」というだけだったので、そういうタイプであるならば「在庫があるものから選ぶ」ことが出来ますが、「あのシルエットの」「あのプリントの」「夏っぽい色がいい」等こだわりがある場合には、もっと早く購入した方がよいでしょう。少なくとも6月では遅いということです。

わたしが購入にあたってさがしてみたところ、どのTシャツも白と黒ならまだありましたが、それ以外の色(明るめの色とかグレーとか)は、ビッグサイズはほぼ在庫切れでした。

購入したTシャツ

今回購入したTシャツは2枚。ユニクロUのクルーネックT(半袖)と、ドライカラークルーネックT(半袖)です。どちらも4XLなので、オンライン上の説明を読む限りはあまり違いは分からなかったのですが、実物を手に取ってみるとかなり違いました。

以下の説明分はユニクロオンラインからの引用です。

クルーネックT(半袖)

耐久性、デザイン性、着こなしやすさ、全てを兼ね備えた究極のベーシックTシャツ。

価格:¥1000 +消費税
素材:100% 綿

・シンプルながら新しさのあるクラシックTシャツ。
・太番手の糸をコンパクトに編んだドライタッチかつヘビーウェイトな天竺素材なので、とても丈夫で長持ちし、洗濯をするほど味が出てくる。
・襟は型くずれや伸びを防ぐバインディング仕様。

黒を購入しました。

ドライカラークルーネックT(半袖)

シンプルでいろいろなコーディネートに使える。
ドライ機能で肌触りはサラッと快適。

価格:¥590 +消費税
素材:綿66% 綿,34% ポリエステル
【MEN パックTシャツ】 3点で1,500円+税 4点目以降は1点につき500円+税

・汗をかいても乾きやすく、洗濯後も乾きやすいドライ機能をプラス。
・ネックラインやフィット感にもこだわっているので1枚でもインナーでも使いやすい。

こちらはネイビーです。

二つのTシャツを比較してみた

ユニクロUのクルーネックTは、綿100%。生地が分厚くどっしり。商品説明に「ヘビーウェイトな天竺素材なので、とても丈夫で長持ち」とあるだけあって、持った感じもずっしりヘビーで、これだけの分厚さがあれば丈夫であることは間違いないだろいうということは容易に想像がつきます。現に、数年前にも同じTシャツを購入していますが、まったくへこたれません。

ドライカラークルーネックTの方は、柔らかい。ポリエステルが入っており、手にもった時も柔らかく、着ると体に馴染む。この着心地・触り心地が、両者の大きな違いです。わたしのイメージとしては、

ユニクロUのクルーネックT:どっしり・ガサガサ・男性的・型崩れしにくい
ドライカラークルーネックT:柔らか・サラサラ・女性的・体に馴染む

こんな感じ。

ユニクロUのクルーネックTは生地が分厚くてボリュームがあり、触感はガサガサしています。何年も前から使いこんだものも持っていますが、何年たってもヘタレず丈夫です。何年も経てばそこそこ柔らかくはなりますが、それでもドライカラークルーネックTほどではありません。ですので、やわらかい肌触りが好きな人は別のTシャツの方が良いかもしれません。反面、めっちゃ汗を吸ってくれそうな感じはあります。

わたしはちょっと発達障害のこだわりかもしれませんが、服は軽く柔らかい肌触りを好みます。ユニクロUのクルーネックTはオシャレなので2枚持っていますが、生地が固く重いので、気合が入っている日とか体調の良い日しか着られません。

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固さ

右:ユニクロUのクルーネックT
生地が固くどっしりしているので、畳んでもしっかりと自立します。

左:ドライカラークルーネックT
くったりしているので、かろうじて自立していますがすぐに倒れます。

厚み

生地の分厚さの差はこのようになっています。右のユニクロUのクルーネックTは、生地がしっかりしている=分厚いので、畳んだ時にボリュームが出ます。丈夫であることはメリットですが、クローゼットの中でかさばる点はデメリットです。そして重量感ももちろんあります。

ドライカラークルーネックTは薄手なのでかさばりません。ユニクロUのクルーネックTよりもコンパクトに畳めます。

サイズ感

両方とも同じサイズ(4XL)を購入していますが、形が若干違います。

2枚を重ねてみました。
下がユニクロUのクルーネックT、上がドライカラークルーネックTです。

ネイビーのドライカラークルーネックTの方が、若干小さいようです。

特に首の開き具合が違います。ドライカラークルーネックTの方が、首が詰まっていました。身幅や丈は同じでした。

まとめ:2枚購入してみて

今回はユニクロUのクルーネックTとドライカラークルーネックTを購入・比較しました。同じサイズでも、Tシャツの種類によって違うものですね。

ユニクロUクルーネックT
→生地が厚く、重い。汗をしっかり吸い取ってくれる。
形がしっかりしているので外出着・オシャレ着としておすすめ。丈夫さならこちら。

ドライカラークルーネックT
→生地が薄くて涼しい。軽い。
柔らかく肌になじみリラックスできるので、部屋着としてもおすすめ。
畳んでもかさばらず、軽いので持ち運びにも良い。ジムや旅行にも。

ちなみに自分用に、メンズのドライカラークルーネックTのSサイズを購入しました。
着るとこんな感じです。ここまで首が詰まっているので、首元から下着がチラ見えすることが絶対にありません。

主婦が家で着る服は、家事に適しているものが良いですよね。
家事って立ったりしゃがんだり階段を駆け上がったりかがんで雑巾がけをしたりと結構動きますから、軽く・動きやすく・チラ見えなど余計な心配をする必要がなく・汗をかいたらさっと洗えるもの、つまり機能的な物が一番。このシャツは条件的にもとても良い上に「3枚で1500円」という激安価格でした。めっちゃオススメです。

首のタグもないので、首のチクチクが苦手な人にも安心です。

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