陶芸体験教室へ

  • 2019年12月29日
  • 2019年12月27日
  • 生活

陶芸をやってみたい、ってずっと思っていたんです。わたしってば、いろいろ考えることは多いくせに行動となると遅くて、あまりに行動に移すのが遅くてやりたかったことを忘れてしまうようなことが多々あります。

陶芸をやってみたいということは前々からうっすら思いつつも行動を移すまでには至らずだったのですが、ついに「せっかく生きているのだから、やりたいことはやってみよう!」と決心して陶芸体験教室に申し込みをしました。

アソビューで関東で陶芸体験・陶芸教室 を検索する場合

わたしはこのアソビューというサイトを使って陶芸教室を探しました。地域とやりたい遊びを入力して検索します。わたしのばあいは今回は「関東・陶芸体験」で検索していきました。(関東から、さらに詳しく県ごとに検索できます)

家からいけそうな場所が見つかったので、さっそく予約。そして本日体験してきました。


陶芸体験の時間は約1時間半。1キロの粘土で好きな物を作らせてくれます。見本の品がテーブルに並べられていて、中鉢、湯呑、マグカップなどがありました。

が、わたしはお皿が作りたかったので、「お皿作れますか?」と聞くと「それでもいいですよ」とのこと。やった!

こういう雰囲気で、こういう形で・・・というイメージはあったのですがまずは教えてくれる通りに制作。ろくろを手で回し、少しずつ粘土を伸ばし、切ったり積み上げたり、境目をなぞって継ぎ目をなくしたりという工程のすべてに、うっとりするほどの楽しさを感じました。

恍惚っていうのかな。あぁ、これだ。これがやりたかったんだって思いました。小さい頃から粘土遊びや砂遊びが大好きだったわたしは、大人になっても子どもの油粘土を借りて形を作って遊んでいましたが、陶芸ってまさしく大人の粘土遊びなんですね。

土の感触も柔らかくて癒されるし、他に何も考えないで集中できるということもいい。信じられない位楽しかったです。ずーーーっと粘土に触っていたいって思いました。

やっぱりやりたいと思うことは出来る限りやった方がいいですね。いつ死ぬか分からないし、それなら生きているうちに、元気に体が動くうちに、後悔のないように生きておきたい。やってみて「つまらなかった」とか「飽きた」とかなら辞めればいいけど、やらないでいると「やりたかった」という思いのまま過ごすことになっちゃう。だからやれるうちに、やろうと思います。

今回勇気をだして、勢いでネットで予約をして本当に良かったです。早速本申込をし、来月から陶芸教室に通うことにしました。わたしの新しい人生が始まります。

何か気になる習い事ややってみたいことがある人には、おススメです↓

*体験してから申し込みをすると特典があることもあるようなので、まずはチェック!
わたしの場合は、体験後に陶芸教室に通う申込をしたので、入会金が無料になるそうです。

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