陶芸教室 体験教室で作った作品が完成しました

  • 2020年1月15日
  • 2020年1月14日
  • 陶芸

2019年の12月末に陶芸の体験教室に行き、そのまま入会したのですが、
その体験教室で作った作品が完成しました。

今日は窯から出す日と聞いていたので期待大で行ってきました。

黒でツヤピカの大きめお皿と、余った粘土で作った小皿的なもの。

始めての陶芸だし、出来上がった作品を見たら「うわぁ、素敵!!」となるに違いない。なんなら基本ローテンションのわたしでも嬉しくて踊りだすくらいの喜びを胸に、感動に打ち震えて涙するであろうとかなり期待をしていたのですが、実際はというと

うーーーーむ

でした。

わたしの反応ときたら、先生からこのお皿を受け取って無表情で

うーーーーーん。
え、えっ・・・・・・と。
あぁ、うん。あぁこれが。そうですか・・・・
と、もごもご言って立ち尽くし全く喜ばないので、先生は「いいと思うけどね?」と励ましてくれました。が、わたしとしては思い描いていたものとは違う出来上がりだったので、戸惑いました。じゃあどういう出来を期待していたんだ!と詰問されると困るのですが、なんつーか、なんか違うって感じでコトバ出来ねぇってヤツです。なんか違う。
しかしこれはこれでいいかもしれないですね。最初の作品だし、いい思い出になるでしょう。そう思うことにします。思い通りにいかないというのもまた、面白いところなのだと思います。
この先も、『こんなふうに作りたい』と思い描き、作ってうまくいかなくて・・・と繰り返していくんだろうな。

さっそく持ち帰り、今日のお夕飯を盛り付けてみました。

黒いお皿は、料理が映えます。素人が作った皿でも、料理の色が引き締まって見えます。黒い食器好きなので、いろいろな黒い食器も作っていきたいです。
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