けむらん亭失敗レシピ 豚バラ肉(薄切り)の燻製はおすすめしません。

  • 2019年10月1日
  • 2019年9月23日
  • レシピ

けむらん亭といえば、チーズを燻製にしたり、鮭の切り身を燻製にするのが我が家でのメインの使い方であり、生肉を燻製にしたことはありませんでした。そこで「肉を燻製にしたらどうなるのか」チャレンジしてみます。

けむらん亭について

我が家で大活躍中のけむらん亭です。

■部屋で手軽に「燻製」が作れます
■小さく薄い切身でも水分を逃さず焼き新「切身」メニュー搭載
■ワンボタンでお手入れらくらく「オートクリーン」モード搭載
(※)燻製チップは付属していません
外形寸法:幅450 x 奥行355 x 高さ185mm
重量:5400g
消費電力:1300W
分解丸洗い:可(洗える受け皿、はずせるドア)    楽天商品紹介HPより

材料

豚バラ肉 薄切り150g
酒 大さじ1
醤油大さじ1

肉に酒と醤油を振りかけて揉んでおきます。

並べて燻製に。

下味をつけたバラ肉を、丁寧に広げます。

材料:肉150g
チップの量:15g
燻製時間:15分
この条件で燻製にします。燻製の準備は慣れてしまえばあっというまに出来ます。準備ができたら、スイッチひとつで燻製がスタート。

出来上がりがこちら。

けっこう縮んでます。水分が周りにたくさん出ていますのが見えますでしょうか。こういう水分が出るものを燻製にする場合は、やはりこのアルミをお皿のように「ふちを高く」しておく必要がありますね。今回もふちを上げておいて大正解でした。色づきは一部だけうっすら、茶色になっています。

実食

色が薄いということからも予測は出来ましたが、燻製感はほとんどありません。カマンベールの燻製の燻製感を100とするなら、0.1くらい。肉に酒と醤油を揉みこんであるので、水分が抜けても「柔らかい」のですが、ただの味の薄いバラ肉という印象。

家族は「ウマイよ」と言って食べていましたが、わたしとしては失敗。燻製感が少なすぎて、この出来具合だと、わざわざ燻製という手間をかける意味がありません。はっきり言って、フライパンで焼いた方がいいと思う。

豚バラ肉の薄切りを燻製にする まとめ

バラ肉との相性が悪かったのか、わたしの好みには合いませんでした。また、けむらん亭は1回に調理できる量が少ないので(トレイにのる量だけなので)、家族の夕飯として肉料理を作るのには向いていないと思います。魚の切り身であれば、3切れまでならのせられますので、一度に3人分まで調理可能。

今回は残念ながら達成感のない燻製づくりとなってしまいました。個人的には、バラ肉の薄切りを燻製にするのはあまりお勧めできません(燻製感が足りないという意味で)。

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