けむらん亭で作る、スコーンのレシピ

  • 2019年7月31日
  • 2019年7月24日
  • レシピ

わたしはスコーンがとても好き。パンもパスタも好きですが、スコーンも好き。スコーンのどっしりした感じが好きなんです。

ケンタッキーに行くときは、チキンよりビスケットの方が楽しみだったりします。

そんなスコーンを家で手軽に食べられたらいいなっということで

けむらん亭で作ってみることにしました。

なぜオーブンではなくてけむらん亭でつくるのか?

理由は「我が家には、温度調節できる調理器具がけむらん亭しかないから」です。

本日もけむらん亭に頑張ってもらうことにします。

スコーンの材料

スコーンのレシピはいろいろありますが、初回なのでシンプルなものでやってみることにしました。

薄力粉       65g
強力粉       65g
バター       30g
ベーキングパウダー 10g
砂糖        15g
塩         一つまみ
牛乳        90cc
卵         45g

作り方

粉類と砂糖をボールに入れてざっとまぜる

泡だて器で混ぜるとかふるいにかけるとか、やりません。ただ混ぜるだけです。

バターを5ミリ角位に切る

バターをボールに入れて、ザクザクと切るように混ぜます。フードプロセッサーで混ぜるというレシピが多いですが、わたしはヘラを上からザクザクと押しこむように混ぜました。(フードプロセッサーを持ってないし。洗い物が増えるのは嫌なのでちょうどよい。調理道具も出来るだけシンプルに。)

まぜおわったらこんな感じ

成型する

 

まな板の上に強力粉を広げ、どさっと生地をのせる。

伸ばして、半分に畳んで・・・を10回くらい。

この「伸ばして、畳んで」の作業回数はレシピによってバラバラで、2回とか4回といった少ない回数のレシピもありました。少なくても膨らむみたいですが、わたしはこの作業がとても楽しかったので、10回もやってしまいました。

むしろもっともっとやっていたい。

切って焼く

この粉の量で、4等分にしました。上に、余った溶き卵を塗ります。

けむらん亭の網の上にアルミホイルをしき、けむらん亭の最低温度220度で15分焼きます。

いろいろなレシピを調べてみると、「200度」で焼くものが多かったですが、

けむらん亭は220度が最低温度なので、220度にしてみます。

焼き上がりっ!!!

キレイにパイのような層が出来ています。おいしいそう。

他の多くのレシピよりちょっと高めの温度設定(220度)なのでどうなるか心配でしたが、問題なさそうです。

失敗例

最初は、このように網の上に直置きにしました。するとすぐに焦げ臭いにおいが。

スコーンの生地が網の下にたれて、網のすぐ下にある熱源に触れているんです。

これは危ない!!!

というわけで、いそいで垂れた生地をふき取って、網にアルミを敷いてその上にスコーンを置きました。

こういった細かいところは、やってみないと分からないものですね。

けむらん亭でのスコーン作り:まとめ

けむらん亭でスコーンを作る時のポイント

*けむらん亭の大きさ的に、この生地の1.5倍量までは増量可能。
*けむらん亭は庫内の高さがあまりないので、焦げやすい。よって早めにアルミホイルを上部にかぶせる。
*生地は、アルミホイルの上に置く!
*この粉の割合(薄力粉・強力粉=1:1)は、ケンタッキーのような素直な味のスコーン
*あっさりめなので、ジャムをつけたりはちみつをつけたりして食べるにはちょどよい。

*個人的にはもうすこし甘目が好き。次回はもっと砂糖多めで。
ぱしからさん

評価:5けむらん亭でのはじめてのスコーン作りは大成功。マジで美味しかったです。キレイに層になっているし、味も本格的。時間にして30分程度で出来上がります。生地作りも粘土遊びみたいで楽しい。もうお店でスコーン買う必要はないかも!

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