【レシピ】ローストビーフ 炊飯器で作る、簡単で失敗しないレシピ

  • 2019年8月23日
  • 2019年9月12日
  • レシピ

ローストビーフ。

それは通常、高級なイメージのある料理一つです。バイキングなどでも、ローストビーフはディナータイムにしかなかったり、一人1回と制限があったり。

肉じゃがとか味噌汁とか、そういう庶民の食べ物とは格が違うのとちょっと偉ぶった、良く言えば格式の高い雰囲気をかもしだしているお料理です。

しかし、我が家ではあまりにも頻繁につくるため、その手間はもはや生姜焼き以下。

ものすごく簡単で、失敗がないし、なにより美味しい。ローストビーフのレシピです。

この記事を読むと、こんなことが分かります。

ローストビーフの作り方

材料

★ローストビーフ用 ブロック肉(モモ肉)

あらびきコショウ
ガーリックパウダー
★漬け込み液(肉250gに対して)
醤油        25g
酒         20g
みりん       20g
はちみつ      小さじ1(6g)

作り方:レシピ

かたまり肉を焼く

かたまり肉を常温に戻します。(常温で1時間程度)

指で触って、あまり冷たさを感じない程度になったら、 塩・あらびきコショウ・ガーリックパウダーを振り、フライパンで焼き固めます。

切った断面も忘れず、全ての面を焼きましょう。(強火で、焼き色が付く程度にさっと焼きます)

調味液に漬ける

ジップロックなどのチャック付きビニール袋に、焼いている肉の量に合わせた調味料と先ほど焼いた肉を入れ

出来るだけ空気を抜いて密閉します。

炊飯器で加熱

炊飯器に先ほどのビニール袋を入れ、上から沸騰したお湯を注ぎます。

浮いてこないようにお皿を上にのせ、保温30分。

冷やす

保温が終わったらすぐに袋ごと氷水に入れて冷まし、荒熱がとれたら冷蔵庫へ。

食べるときまでそのまま調味液に漬けておきます。

完成!

薄く切り分けて完成です。

調味液は煮つめて、ローストビーフ用のソースとして使用します。

 

レシピのポイント

  1. 1ブロックを400g以下に切り分ける。
  2. 保温時間は肉の量に合わせて加減する。
1ブロックを400g以下に切り分ける。

かたまり肉が大きい場合、中まで火が通りにくくなります。体感的にですが、400g以下位にしておくと、火も通りやすく、切り分けた時の大きさもちょうどよいです。

1かたまりが800gの場合なら半分、600gでも半分にします。

中まで火を通すことが目的なので、正方形を二つではなく、長方形を二つ作るイメージで切ります。

 

保温時間は肉の量に合わせて加減する。

保温時間は30分ですが、肉750gで35分に伸ばしています。

それ以上大量で作る場合は、焼き目を付けるときに長めに焼いて調節して下さい。

何グラムまで一度に調理できるのか限界点は分かりませんが、わたしは800~900g位までは一度に作っています。

ローストビーフ レシピ:まとめ

ぱしからさん

評価:5ブロック肉さえ手に入ればいつでも失敗なくできるローストビーフ。牛肉なので、低温調理であっても豚肉ほど神経を使いません。このレシピで失敗したことは一度もなく、本当に簡単にローストビーフが食べられます。パーティーでも、ローストビーフがあると華やかになりますよね!

作り置きができるので、忙しい日の前日に作っておくことも出来ます。翌日に食べると、ローストビーフの中にまでしっかり調味液の味がしみ込みます。ソースは不要になりますので、むしろ翌日食べるのがオススメです。(翌日なら問題ないと思いますが、生肉なのでなるべく早く食べた方がいいことは確かです)

最新情報をチェックしよう!