けむらん亭で焼き芋。焼き芋レシピ 紅天使(べにてんし)編

近所のスーパーで買える焼き芋のうち、一番美味しい物が「紅天使」の焼き芋なのですが、なんと、今日はスーパーで普通にサツマイモとして売られている「紅天使」を発見!

 

やったゼ!!

紅天使の焼き芋は大変おいしいんです。この芋さえゲットできればいつでも美味しい焼き芋ライフを送れるではないか。しかも198円。

細い芋がいっぱい入って198円。太すぎるとけむらん亭に入らないので、願ったりかなったり。198円で幸せが買えるんです。

今回のサツマイモは紅天使

さて、見つけて大興奮の紅天使ちゃんですが、いっぱい食べたいからまとめ買い。
本日は3袋購入。1袋198円ですから、約200円、3袋で600円。
話は変わりますが、わたしはあいかわらずリンドール(チョコ)にハマり続けています。あれは1個100円。するとですね、この芋の量でたったの6個なわけです。
ほら見て、この左の芋と右のチョコが同じ値段。わたしは芋もチョコも大好きで、リンドール6個なんであっという間に食べつくすけど、芋は3袋はさすがに一度で全部は食べません。となると、コスパが良いのは芋の方だということになりますね。
高級チョコレートは高いですね。紅天使だって高級サツマイモだけど、それでも値段的には庶民に優しい。それに食べてるとお腹も膨れてくるから満足感だってある。
リンドールはね、いくら食べても満足感がないの。いくらでも食べられちゃう悪魔。

さっそく焼き芋に

今回のサツマイモは、かなり細め。3cm~4cmです。けむらん亭にも余裕で入ります。余裕すぎて1袋(6本)全部入りました。

よく洗って表面に穴をあけ、オートメニュー:焼き芋:中でスタート。焼き上がりの違いを確認するために、2本だけアルミホイルで包みました。

終了後、再度オートメニュー:焼き芋:中で8分加熱して終了。

焼き上がりはこの通り。今回も、開けた穴から蜜があふれています。

紅天使焼き芋:実食

アルミ無しで細目のもの。直径3cm位

皮の周りが若干パサついています。

↓アルミあり

アルミなしに比べると、全体的にふっくらで、蒸したような仕上がりです。

↓アルミなしで、この1袋の中では太目のもの(直径4cm)

この仕上がりが一番好き。蜜があふれ、皮は焼き芋らしくぱりっと香ばしくて、実はしっとりねっとり。

アルミありの芋は食感はしっとりで甘さはさっぱり目。「アルミ無し」の芋の方は、コクのある甘さを感じます。アルミ無しの方が甘味が強い気がします。

アルミ無し(細め)の方は、若干水分が飛びすぎちゃっているような部分もありましたが、それもそれでおいしい。クッキーを食べているような、しっかりした噛み心地。

今回は4cmの芋の柔らかさに合わせたので、それより細い芋にとっては加熱時間が長かったかもしれません。絶対にパサパサしたくない場合は、細目の芋だけ先にとりだしてしまうといいかも。だけど、このちょっとパサついている芋も美味しいので、わざとここまで焼くのもアリだと思います。

*「紅天使」は、茨城県のさつまいも専門卸問屋「株式会社ポテトかいつか」が販売している「べにはるか」のブランド商標。2011(平成23)年に登録されているそうです。旬の食材百科より

紅天使と甘太くん、紅優甘の味の違い

どちらも『べにはるか』系。紅天使も物凄くあまく、アルミなし、ありのどちらも甘かったです。ただ、作った焼き芋を並べて一口ずつ食べ比べてみると、甘太くんの方が強烈に甘いです。もうこれはハッキリと味の違いが分かりました。

紅優甘と紅天使では、どちらも似たような感じかな?と思います。紅優甘の方が若干甘味が優しいような気がしなくもありませんが、甘太くんほどの差は感じませんでした。芋の個体差もあるでしょうしね。

紅天使も甘い芋ですので、細くてもとても甘い焼き芋にしあがりました。が、個人的にはもう少しボリューム感がほしい。『けむらん亭で焼く』というのは崩したくないので、けむらん亭に入るサイズで最大の大きさ(5~5.5cm位)を狙いたいです。

次回は買う?

もしまた紅天使を見かけることがあったら、わたしはまた買います。絶対買う。今度は太目を。

今日は昼ご飯兼おやつに4本食べ、子どもにも食べさせて、昼に作った1袋目の焼き芋が全部なくなったので、今こうしてブログをかいてる間に2袋目を焼き芋にしています。3袋買っておいてよかったです。

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