【レシピ】青唐辛子味噌 クセになる激辛激ウマ味噌

  • 2019年9月12日
  • 2019年9月10日
  • レシピ

青唐辛子が手に入ることがあったら是非作ってほしい味噌です。

わたしがはじめてこの「青唐辛子味噌」に出会ったのは、もう何年も前で、
ちょっとした頂きものだったのですが、その刺激的なウマサにハマってしまいました。

しかし近所のスーパーでは売っているのを見かけないので、自分で作ることにしました。

材料

青唐辛子 50g
味噌   50g(唐辛子と味噌は同量です。)
みりん  大さじ1
酒    大さじ1
砂糖   小さじ1
ごま油  小さじ2
写真の青唐辛子は50g。
スーパーで売られていた小さいパックの量です。                       

作り方

青唐辛を輪切りにして、ごま油で炒めます。

5分位炒めてクタっとしたら、調味料(酒・みりん・砂糖)を加え
弱火で炒める。

焦げやすいので、弱火で!

さらに5分くらい炒めます。
水分がなくなって固まってきたら完成です!

上記の量で作ると、出来上がり量はこのくらい(75g)になりました。

ジップロックの一番小さい大きさのタッパでちょうど入ります。

要注意!
青唐辛子は大変刺激が強いです。
ごま油で炒めている時、そのフライパンからでている湯気で、鼻の粘膜がピリピリして痛くなってくるほどです。
わたしは何度もせき込みながら作りましたが、換気をよくしたり、ちょっとフライパンから体を離し気味にして炒めるといいかもしれません。

使う味噌について

レシピによっては、赤みそだったり八丁味噌だったり、いろいろな味噌で作られているようですが、
わたしはちょうど家にあったこの味噌を使いました。
本格的な味噌を買ってこなくても、今家にある味噌やお好みの味噌でぜひやってみて下さい!

実食

ツヤピカーーーな青唐辛子味噌の完成です。

青唐辛子の強烈な刺激と、味噌の甘味でクセになります。
味が濃いので、肉につけるのがおすすめ。
しゃぶしゃぶの肉にとっても合いそうです。
豆腐にちょっとのせるのもウマいです。

保存期間について

しっかり炒めた味噌なので、かなり日持ちします。
半年くらいはもつかもしれませんが、それでも少量しか作っていないので、この量であればすぐに消費できるでしょう。

青唐辛子の旬は7月~9月。
出回っている今の時期に、是非作ってね!

【レシピ】青唐辛子味噌:まとめ

ぱしからさん

とにかく辛い。箸の先にちょっぴりつけて舐めるだけで、あまりの激辛にしばらく舌先がしびれます。豆腐にのせてたべると、豆腐の淡泊な味と青唐辛子味噌のウマミが非常にマッチしてウマウマなんですが、食べ終わると唇が痛い!!美味しさの反面攻撃力の強いお料理なので、ちょっとずつ加減しながら注意深く食べて下さい!

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