【レシピ】砂糖不使用 ブルーベリージャム

先日、コンポートのレシピを書きました

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ブルーベリーってかわいいですよね。唐突ですみません。でもわたし、ブルーベリーってかわいいな、って思ってまして。あの小さくて丸くてコロコロした実がいっぱい集まっている感じがたまらく「カワイイ」と思うのです。わたしの家で[…]

その後、ブルーベリーが再び大量に手に入りましたので、今度はジャムにします。
砂糖不使用のレシピです。

材料

ブルーベリー 900g
はちみつ   150g
レモン汁   大さじ2(30cc)
砂糖のかわりにはちみつを入れています。

作り方

きれいに洗ったブルーベリーとはちみつを鍋に入れて
弱火で加熱します。

しばらくすると水分が出てきます。

アクを取りながら弱火~中火で加熱します。
途中でレモン汁を加えます。

写真は加熱5分後の様子

写真は加熱20分後の様子です。
ブルーベリーの量によって、加熱時間は調整してください。
(10~20分位だと思います)
とろみがついたら(冷えたら多少は固まるので、少しゆるめでも大丈夫です。)火からおろし、粗熱をとって、保存容器へ。
すぐに食べきる量ならタッパなどの保存容器でもいいですが、煮沸消毒した瓶の方が安心です。

実食

このまま食べてもヨーグルトにかけても!

ブルーベリー900gに対してはちみつは150gと少ないですが、はちみつ感はかなりあります。
はちみつが苦手な場合は、砂糖で作った方が良いと思います。

保存期間について

一般的な糖度の割合と保存期間

・糖度50%(果物と砂糖の割合=2:1)の場合は2週間。

・糖度34%(果物と砂糖の割合=3:1)の場合は7~10日。キナリノHPより

このレシピは砂糖不使用かつ糖度低めです。冷蔵庫に入れて出来る限り早く食べきりましょう。

*我が家では1週間位で食べきりましたが、その間カビは生えませんでした。

はちみつも砂糖も使わないジャムは作れないの?

砂糖不使用のジャムってありますよね。「素材だけで作りました」っていうジャム。
このレシピ、確かに砂糖は使ってないけど、はちみつ使ってんじゃん。
砂糖もはちみつもいれないで素材だけの甘さのジャムを作りたいんだけど、出来ないの?
そう思いませんでしたか?
「作る時、入れなければいいだけじゃん!
甘味を加えない方が、果物そのもの100%でおいしいはずでしょ!」って。
それならどうしてはちみつを入れているのか。答えはこれです。
甘味をいれないとマズイから

わたしが手に入れているのは、そのへんのブルーベリーの木になっていた実。
ブルーベリーの木として手入れをされておらず、ただ植えられて放置されていたものの実なのです。

わたしの親が住む地域では、放置されているブルーベリーの木が近所にいくつもあるらしく、実がなっても食べることなくそのままになっているそう。
それを息子が(所有者の了承を得てから)収穫してきたのです。

そんなブルーベリーなので、全く甘くない!衝撃的なまでに味がしない。まずい!!
お店で販売されているものとはわけが違います。

こういう状態なので、砂糖やはちみつなどの甘味を全くいれないと、クソマズくて
とても食べようと思える味のジャムにはなりません。
煮詰めれば甘味も出るかな?と思ったけど全くダメでした。

はちみつを入れることで味が落ち着いて、食べられる代物になったというわけです。
(砂糖よりはちみつの方が身体に優しそうなので、今回ははちみつを使用しました。)

生で食べてもおいしいブルーベリーだったら、砂糖をいれなくてもOKだと思いますが、
それだったらわたしなら生で食べたいです。

「料理は素材から」と思いますけど、素材が悪くても工夫すれば美味しく食べられる(ものもある)

【レシピ】ブルーベリージャム:まとめ

ぱしからさん

評価:5ジャムも簡単ですぐにできます。材料は、砂糖(はちみつ)とレモン汁のみ。大量に手に入って消費に困るとか、まずくて生食できないような場合には、ジャムにするといいですよ!

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