銀座シックス(GINZA SIX)で絶対に買うべきパン3 ジャン・フランソワ 銀座SIX店 レーズンバターサンド

  • 2020年8月19日
  • 2020年8月19日
  • グルメ

前回・前々回と銀座シックス(GINZA SIX)で絶対に買うべきパンをお伝えしてきました。
3回目となります今回ご紹介するのは、レーズンバターサンドです。

レーズンバターサンド280円+税

こんな風にひとつひとつ包んで並べられています。

上にはカッコイイシール。お洒落。

ビニールを開けてみましょう。

パンはハード系。皮部分はしっかりと固めで噛み応えがあります。
生地はちょっと色が茶色っぽい。白いパンにはない、麦の奥深い旨み・甘味があり、かみしめるほどに奥深い味わい。

ここに大量のレーズン。
このレーズンがもう、大量に入っているというところが大きなポイント。レーズン同士が重なっちゃってる部分さえある。

一口にレーズンパンといってもその量は様々で、
「レーズンパンなんだから、そんなに遠慮せずともいいのに(レーズンもっと入れて)」
というパンも少なくない中、こちらのパンは見事に大量に入っています。

しかもこのレーズン、ジューシーかつふっくらで柔らかい。一粒一粒が大きめで存在感もあります。つまり美味しいレーズンがいっぱい入っているのです。レーズン好きにはたまらない。

このくらい入れてもらえるとレーズン量に全く文句なく、最初から最後まで笑顔で頂けます。このパン生地部分だけで相当レベルが高く、本当においしいおいしい。マジでおいしい。

挟まれているバタークリームは、くちどけの良い甘いクリーム。
濃厚で、しっかり甘くてミルキー。非常に出来のよいバタークリームです。変なクセもなく素直な、それでいてしっかり甘くて美味しいバタークリーム。バタークリームとして最高峰。

このクリームのコクのある甘さ・パンの奥深い味わい、レーズンの甘酸っぱさのバランスがまことに素晴らしいです。

難点を言えば

  • バタークリームとパンを食べ進めるバランスが難しい。
  • クリームが溶けやすい。
  • パンが固めなので、食べるのに顎を使う(固いパンが好きじゃない人には向かないかも)

「クリームは柔らかく、パンは固め」なので、その点アンバランスで食べにくくもあります。
この弱点を補う食べ方としてオススメなのがこの方法。

家に着いたらすぐに冷凍庫に入れて、クリームが固まってから食べる

冷凍庫に入れると、クリームがカチッと固まります。クリームが固体化することで、ハードなパンと同じテンションでクリーム部分も噛み進んでいけます。凍っているクリームは、個体でありながら口の中でさ~っと溶けて、パンの奥深い味わいと甘さが口いっぱいに広がる。

誠に美味

注意点

今回の購入は8月のとても暑い日ということもあり、持ち帰っている間(2時間くらい)に、クリーム部分がかなり柔らかくなっていました。

これは、一旦冷凍庫に入れてクリーム部分を固めた後の写真ですが、いちど溶けてしまっているのが分かりますでしょうか?溶けたままだとクリーム部分が温まってしまっていておいしくありません。
このように冷凍庫に入れれば固まりますし、『クリームが溶けていない状態で冷凍庫に入れたもの』とも味は変わりませんでしたが、持ち帰り用に保冷バッグや保冷剤を用意しておくと安心です。


このパン、ケーキのようにスライスして、クリーム部分が見えるように並べて売られています。ビジュアルも◎。

ジャン・フランソワ 銀座SIX店に行く時には、まとめ買い必至。とても人気があるようで、まとめ買いしたいのに数個しか売り場にないこともあります。そんな時は売り場の方に声をかけると、奥から持ってきてくれることもあります。

先日、初めて5個まとめ買いをしました。「まるで大富豪!」と勝手に興奮し、あまりに嬉しくてレジ前で1人ドキドキ&ニヤニヤしました。このような美味しいパンをまとめ買いできるのは、夫のおかげ。好きなパンをいっぱい買う→夫への愛も深まる、というものです。ありがたや。

ジャン・フランソワのレーズンバターサンド、ずっと食べていたい。毎日毎日食べたい。

「今後一生、1種類のパンしか食べられないとしたら、何のパンを選ぶ?」と聞かれたら、このパンは絶対候補に入ります。そして多分、わたしはこのレーズンバターサンドを選ぶんじゃないかと思うのです。そのくらい好き。

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