陶芸教室4・5回目

2020年1月より通い始めた陶芸教室の活動記録です。

陶芸教室4回目

前の週に作った小鉢↓高台削り。底の部分に真っすぐに針を当てて、高台に円を描くのも、簡単そうに見えて難しい。手がブレてしまい綺麗な円にならないし、『ろくろの中心に作品を置く』という最初の作業が、そもそもかなり難しくて時間がかかります。

この日はここまで削りました

削り終わっていないですが、この日はここまで。この作業だけで4~5時間かかりました。陶芸を始めて1か月の超初心者ということもありますが、ものすごーく時間がかかりました。

こんなに時間がかかるのも今だけで、上手になってくればもっと早く出来てしまうでしょう。今はむしろ、この『じっくり時間をかけて、削ることに慣れる」という作業を楽しみたいと思います。焦る必要は全くないのですから。

陶芸教室5回目

先週玉作りで作った小鉢の高台削り。前回終わらなかった1個目を仕上げた後、2個目の高台も削ります。

削り終わった後

底部分を削りすぎてへにゃっと曲がるハプニングがありましたが、先生が上手な直し方を教えてくれてなんとかもちこたえました。高台のエッジの出方は狙った通りには仕上がりませんでしたが、ここまでの作業でかなり疲れてしまったので、今回の作品はこれで終わりとします。

この時点で15:30。あと少しだけ何かしたいと思い、先々週に作った茶碗の紙やすりがけをしました。これらは先々週に作って先週素焼きしてもらったものです。作っている時はけっこう上手にできたと思ったのに、素焼きしてみると表面の凸凹も目立つし、薄い部分や厚みのある部分がこんなにあるんだなと分かりました。

わたしとしては、これらは失敗作なので、作品として釉薬をかけて焼かなくてもこの段階で捨てちゃってもいいのかなと思いましたが、

釉薬掛けの練習にもなるので、最後の焼きまでやりましょう

とのことでした。たしかにそういう考え方もありますね。明らかな失敗ではあっても、色を付けて焼き上げる最後まで遊んでみるのも悪くない(むしろ良い)ので、これらの3つも釉薬をかけて焼き上げたいと思います。

今日は16時まで紙やすりで削って作業終了。本日の作業時間は4.5時間です。削るスピードは明らかに前回よりもスピードアップしました。

メモ

紙やすりについて

100番台の後半のもので削り、200番台で仕上げると良いそう。

このあたりは先生によって若干意見は変わるようです。前回の先生は100番台ならなんでもOKと言っていたので、念のため120番と180番の2種類購入して持って行ったのですが、今日の先生は「180番の紙やすりでも粗い」と言っていました。
わたしとしては、180番のやすりで削ってみたところ「粗くてヤバイ」などとは思わず普通に使えたのですが、せっかく教えていただいたので次回は200番台の紙やすりを買っていこうと思います。

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