陶芸教室25回目

  • 2020年4月5日
  • 2020年4月3日
  • 陶芸

陶芸教室25回目の活動記録です。

箸置きのやすり掛け→素焼きへ

四角に切ったもの(出来上がったら箸置きとして使う予定)を、より四角くする為にやすりをかけました。大量にあるのでやっているうちに面倒になってきて「まー、だいたい揃ってるしいいか!」という気分なり、数個だけやって終了しました。

このまま素焼きの棚に置きました。

小鉢を作る

赤土が350g余っていたので、小鉢を作りました。

これは計画的というよりは衝動で「あまっちゃったし、なんかつくるか」って感じで作ったので、気合が入っていません。いつもは先生に仕上がり具合を確認してもらうのですが、勝手にさーーーっと作って「まぁこれでいいや」って感じで終わりにしてしまいました。

今回で25回目の陶芸教室ですが、この間ずっと手回しのろくろを使ってきたので、多少は上手になっているはず。玉作りで、20分くらいで出来ました。

ピアスの釉薬がけ

次回の窯は還元です。2週間後くらいだと思うのですが、間に合うように、素焼き出来ているピアスのパーツを釉薬掛けしました。

こんな感じで一個ずつ釉薬掛け。ピンセットで挟んでやっていきます。

パーツが小さいので細かい作業になりますが、わたしにとっては食器の釉薬掛けよりずっとラク。失敗したら洗って乾かして、次回またやればいいって出来るし。食器だと、やり直すのはイヤなんです。

今回の釉薬掛けは1時間半。ちょっと疲れてきたので、このへんで終わりにしました。

焼き魚用皿作り

我が家には、長い焼き魚をのせる皿がありません。サンマとかニシンとか、そういう1匹まるっと焼いたものをのせられる皿が欲しいと長年思っていたので、作ることにしました。

サンマとかをのせる長いお皿を作りたいんですが、
サイズはどうしたらいいですか?
そうねー、30cmくらいかな。長くてもいいけど長すぎると普段は使いにくいんだよね。
頭としっぽは出ていてもいいと思うし、それよりも食器棚に入るかどうかを気にした方がいいよ。
そうですか。
食器棚に入るかはどうでもいいんで、頭としっぽはのせたいです。
そう。じゃあ、とりあえず30cmくらいで作ったら?
何枚も作るなら、型を作ればいいし。
1枚だけでいいんで、型はいらないです
という若干かみあわないやりとりの結果、30㎝くらいで作ってみることにしました。食器棚に入るかどうかはどうでも良かったのは、1枚だし、使用頻度は少なそうだし、ダメだったら処分すればいいくらいに思っていたからです。

焼き魚皿の作り方

1.欲しい厚みになるように粘土を伸ばす。

今回は1キロの粘土で1枚の皿を作ります。大きい皿なので上手に伸ばさないとサイズが足りなくなってしまいます。上手の伸ばすというのは、欲しい形になるようにムダなく伸ばしていくという意味です。

菊練りをしたら、上からたたいたり、上から落としたりして四角くなるようにしていきます。大体のカタチができたら、麺棒を使って手前から奥へ伸ばします。

今回は模様を彫る予定なので、厚みは7ミリ。7ミリの板を両脇のおいて、麺棒で伸ばします。

2.板+新聞紙にのせて、カッターで切る

欲しい厚みになってだいたいのサイズが整ったら、板の上に新聞を敷き、その上に粘土をのせて、欲しいサイズにカットします。板の上でカットするのは、切り終わってから板にのせると、移動させるときにその重みで変形することがあるからだそうです。

注意点
カッターで切るときは、ある程度粘土が固い方が切りやすく、歪みにくい。
(その為、表面はだいぶ乾燥してひび割れています)

3.模様を彫らない方の面を、つるつるに整える。

水を付けた指・スポンジ・ヘラなどで表面をならします。石が入った粘土を使っているので、ざらざらして表面がキレイになりにくい。こういう時に使うと良い道具がコレ。

これだと広い面で一気に整えてくれて便利です。

4.フチを仕上げる

フチを両手でつかみ、寄せてあげる、を繰り返します。

フチがたち上がりました。
不安な場合は、立ち上げた部分の下に、新聞を詰め込んでもよいそうです。
このままラップでくるみ、ケースに入れて乾燥させます。次回に模様を削る予定です。
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