陶芸教室15回目

  • 2020年2月27日
  • 2020年2月26日
  • 陶芸

陶芸教室15回目の活動記録です。

素焼きのマグカップと湯呑に紙やすりをかける

教室に行ったら、素焼きが終わった作品が並んでいました。最近は形を作ることに夢中になっていて、素焼きに自分の作品が入っていたのを忘れていました。

その為、素焼き後のずらりと並んだ作品を見て、「あら、この形、上手じゃない!」と思った湯呑が、よく考えたらそれは自分が作ったものだったのでした。びっくり。

この湯呑のことはすっかり忘れていたんですよね。並んでいる左のマグカップの方に、やたらと時間がかかったからだと思います。あと、この二つは自分のサインも入れ忘れてましたし。

模様とかカタチも、上手に出来ているじゃないの~と驚きました。

これらに今日は釉薬をかけたいので、紙やすりでこすって削りました。濡れたスポンジで拭いたのですが、そうするとまた乾くまで釉薬がかけられないらしい。そんなことは全く考えずに濡れたスポンジで拭いてしまったので、ドライヤーで乾かすハメに。時間がもったいたい・・・。

わたしはドライヤーでかわかす時間があったら他のことがしたい。先生と話したり、形をつくったり粘土こねたりいろいろ出来ることはある。別に急いで乾かさなくてもいいし、乾かす為だけにドライヤーを使う時間はなんかイヤだなぁと思っちゃう。なので少しだけドライヤーで乾かしたあとは放置して、午後に釉薬をかけることにしました。

楕円の小鉢、高台削り

楕円の小鉢の高台を削ります。これは口元は楕円なんだけど、高台は円。なので、最初はろくろにのせて削っていったけど、途中からは楕円のカタチに合わせてなんとなく手探りで削りました。

これくらいまで削って終わりにしました。

マグカップと湯呑に釉薬をかける

マグカップ

このマグカップは粘土にピンクの粉が練りこまれています。
淡い桜っぽい色にしたいので、わら白をかけることにします。

今回は、内側だけ違う色にするという技に挑戦です。

内側をより白くするので、先に内側だけにわら白をかけ、かわいたら作品全体をバケツにつけます。

1回目
小さいカップにとった釉薬を内側に入れて回し、逆さにして「ザバッと勢いよく捨てる」。
「ざばっと勢いよく」を頭に叩き込んでいたためか、勢いがよすぎてこんなに周りに飛び出しました。
失敗したなーと思っていたけど、こういう時はハブラシで釉薬を剥がすといいそうです。マスクもした方がいいって。わたしはマスクを持っていなかったので、息を止めてやりました。
2回目

2回目はざぶんと全体を釉薬の中へ。

わら白はほとんど流れないので、高台の床についている部分だけをふき取って終了。
ふき取る時は、しのぎの部分やふち、取っ手は掴まないように。

釉薬:わら白
濃さ:薄め(2回かけるので)
焼き方:酸化

湯呑

ちょっと暗めの水色を出したいと思っています。

1回目

釉薬:辰砂
濃さ:ちょっと濃い

全体を小さいバケツに入れて沈め、ちょっとだけ止めてすぐに出す。

2回目
釉薬:砧青磁(きぬたせいじ)
濃さ:霧吹きで吹けるくらいろくろの上にちょうどよい大きさの入れ物をのせ、そこにかぶせるように作品を置く。高台の下あたりを2週
入れ物を外して普通に置き、口元あたりを2週、真ん中あたりを1周吹きかけ。

焼き方:酸化

どんな風にしあがるのか、楽しみです。

新しい土・赤土購入

新しい種類の土、赤土を購入しました。

はじめ1キロを買いましたが、菊練りの練習をしたいというともっと量が多い方がやりやすいということだったので追加購入し、1.5キロの粘土で菊練りの練習。

こんなふうに、下半分は粘土が回っていくようにするそうです。美しい菊練りの跡。

赤土で初作品・湯呑作り

この赤土で丸いコロンとした形の湯呑(カフェレボウルの様な)を作ります。この写真のような、丸い形が理想です。

自主練の成果もあってか、作品が出来上がるまでのスピードが早くなりました。木のコテで内側も外側もキレイにしました。

家でYouTubeの手び練りの動画をみると、いともたやすくすごいスピードで仕上がっていくのですが、わたしが自分でやると、時間もかかるしとても同じようなものを作っているとは思ええません。練習あるのみです。

今日は16:35で活動終了しました。

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