陶芸教室13回目

  • 2020年2月19日
  • 2020年2月18日
  • 陶芸

陶芸教室13回目の活動記録です。

小鉢作り

今日は小鉢をいくつか作りました。

試したい釉薬があるので、作るのにあまり時間のかからない小物でいくつかやってみようと思います。

小鉢1

一個めは、玉作り+ひも作り。

左の小鉢のサイズが目標です。縮むことを考えて、横幅・高さは、左の小鉢より1cmくらい大きめに作りました。

口元のカタチを先生に手直ししてもらって、出来上がり。

小鉢2

2個目は玉作り。

なんだかとってもやりにくい。中心に粘土が置けないみたいで、どんどん歪む。先生は玉作りでも玉作り&ひも作りでもどっちでもいいよと言っていましたが、今回は玉つくりで挑戦しました。

ちなみに先生は玉作りがお好きなようです。

玉作りのメリット・デメリット
メリット
ひもの継ぎ目部分からヒビがはいるという心配がない。
ひもを作らなくていい。
ひも作りより早く作ることが出来る。


デメリット
最初から粘土を中心の置けなかったり、穴掘りを丁寧にやらないと歪みやすい。

わたしは玉作りだと、粘土を中心に置けなくて最初からずれている感じがするんです。ひも作りの『ひもを積んで本体とくっつける』作業が楽しいので、ひも作りはわりと好きな気がします。

2個目の小鉢はこんな形にしました。

マグカップ 削り&取って付け

今日は行ってすぐに前回作ったマグカップを削ろうと思っていたのですが、今日の午前中はまだ柔らかかったので机の片隅に置いておいたところ、午後には削りごろになっていました。

今回の形も、緩い台形です。思うような形には、なかなかなりません。

「まずは、高台付近の明らかに要らない部分をザクザク削っていきましょう」という指示の元、何の躊躇もなくザクザク削っていたら、いつもまにか思い描いていた形よりも削り過ぎ、さらに部分的に削りすぎるという失態を犯しました。
修正をするためにさらに削っていくのですが、ここで一番難しかったのは、ろくろの中心にマグカップを置くということです。なかなか真ん中に置けません。

削る時、わたしはカキベラの広い面で削りがちになってしまいます。

削る時はヘラの角で削り、丸や平らのヘラでならす

と何度も教えてもらっていますので、その点を今日は意識して削りました。

高台はちょっと丸みのある形にしてみました。そうすると、直角で削る高台よりも角に粘土が残る分、作品が重くなってしまうので、高台自体を低くすると良いそうです。

「高台自体をさらに2ミリ削って、高台の幅はもっと狭くしましょう」ということなので、さらに削り込んで(2ミリ削れたのかどうかは分かりませんが)終わりにしました。

 

ここで本体は終わりにして、取ってを付ける作業に入ります。

こんな形の時は、粘土が頑張れる(形を保てる)ように厚めにしておくとよいそうですこの写真だと7mmです。すぐに取り付けたいのでに、ドライヤーで乾かしました。

本体に沿うように取り付け部分をカッターで切って付けました。

出来上がり。

マグカップ、思ってたのと違う。もっとスタイリッシュなイメージだったんだけど・・・。取っ手が太すぎるのか、バランスが悪い気がする。
・・・ま、いいか。

本日は16:30で終了です。

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