ビーレジェンド プロテイン ミルキー: ミルキー風味とミルキーココア風味を飲み比べてみた

  • 2020年9月20日
  • 2020年9月20日
  • グルメ

昔から体調の悪い日が多く、体力がなくて疲れやすいわたしですが、
数年前から「なんとかしたい」という思いが強くなりました。

あまりにも体力が無いと、外出してもすぐにばててしまうし、
駅で階段を上っても降りても、腿の筋肉が痛くなって立ち止まりたくなるほど疲れます。
普通の人として生活することも難しく、誠に不便なのです。

そこで数年前から自分なりの自宅筋トレと食事の改善を行ってきました。
そして今年のコロナ自粛と焼き芋を食べまくり太りを機に、さらに考えを新たにし
2020年5月から「健康になる」を第一にした食事改善とボディメイクに励んでいます。

2020年における、わたしの食事改善内容

タンパク質をしっかりと取る(一日75g~100g摂取)
PFCバランスを意識した食事内容
甘いお菓子・デザートを出来る限り減らす

この生活を始めて思うのは、お菓子や甘いデザートがとにかく大好きで
1日に2個くらい夜にアイスを食べたり、お菓子が止まらなかったりするわたしにとって
甘いものを完全に断つのはかなり苦しい、ということ。

甘い物を食べたいのに我慢している、という思いが強くなると
「いったい何のために生きているんだろう・・・」とさえ思います。

反面、タンパク質はかなり意識していないと意外と取れていません。
「いやいや、肉は大好きだし、取れてるはず」と思っていたけれども
食材の栄養素を逐一計算する生活にしたところ、

摂取はしているけれども、目標する数値までは取れていなかったことが分かりました。
つまり「毎日、少しずつ足りていない生活」だったのです。

甘いものを食べたい欲を満たすには?

普通に好きなものを食べていると過剰摂取になってしまう炭水化物・脂質と足りないタンパク質。
この問題をどうしたらよいのか?という問いに対して閃いた答え。それが
「甘いプロテイン!!」

でした。
プロテインならタンパク質が取れるし脂質は少ないし、それがデザート替わりになるのならいうことがありません。もし最高に美味しいのであれば、栄養的にパーフェクトなデザートになり得ます。素晴らしいアイデア。

タンパク質のことだけを考えるとサラダチキンでオールOKなのですが、それだけだと飽きてしまうし、甘いものという意味合いを持たせるとなると「甘いプロテインが最適」というわけ。

実際、わたしの食生活では毎食タンパク質を意識しているので、プロテインを飲まなくても75g~100gのタンパク質を毎日摂取出来ています。ですが、

「甘いものがとにかく欲しい!でもお菓子はとりたくない!」

という気持ちが止まらない時に、甘いプロテインが常備してあるととても便利だと思うのです。

プロテインに求める条件

わたしがプロテインに求める条件はこの3つです。

甘くて美味しい(デザート代わりになる)

1食で20g以上はたんぱく質を摂取できる

低脂質・低カロリー

甘くて美味しい

デザート代わりになる、飲みたくなる美味しいプロテインであること。

1食で20g以上はたんぱく質を摂取できる

いくら美味しくても全然タンパク質を取れないのでは、プロテインの意味がありません。

低脂質・低カロリー

脂質やカロリーが高いのならプロテインじゃなくてスイーツやお菓子を食べます。だって、わたしは「プロテインが飲みたい」のではなく「甘い物が食べたい」のですから。
でも「プロテインなら、美味してデザートみたいなのに低脂質・低カロリーで、お菓子やスイーツより断然体にいい!!」ということなら、甘いスイーツのかわりにこちらでもいいか、と思えるはずです。

これらの条件を満たすプロテインを調べに調べ、行きついたプロテインが

ビーレジェンド プロテイン ミルキー  ミルキー風味

ビーレジェンド プロテイン ミルキー  ミルキーココア風味

でした。

ビーレジェンド プロテイン ミルキー2種を購入!

どちらの味が好みなのか比べてみたいので、両方買って試してみました。初めての購入なのでどちらも500g入りのものにしました。(1kg入りのものもあります)

開封してみると、
ミルキーの方は「まんまミルキー」の香り。濃い・甘い練乳の香り。
ココア風味の方は「ミルクココア」の香り。
どちらもまったりとした甘い香りで癒されます。

作ってみた

さっそく作っていきます。
1食分は30g。このくらいの量です。

水を入れてシェイク。加えたのは水150g。

出来上がり。シェイクして蓋についた分があるので、
(30+150)g=180gから少し減っています。

ミルキーココア風味の方も同じように作ってみます。

出来上がり!
↓上から見た様子

コップに移すと、プロテインというよりは、まるでおしゃれなシェイクのようです。

ビーレジェンド プロテイン ミルキー
ミルキー風味の味

今回は粉30gに、水150gで溶かしています。
味はまさにミルキーを水に溶かしたような味。練乳の味。
甘いもの好きの私には、この分量の水だと
甘さは十分だけど、サラッとしていて薄く感じます。

甘さがあるので、プロテインの味を感じません。(夫は「甘いけど、プロテインの味はするな」と言っていたので、個人差はあると思います)

ミルキーを溶かしたジュースを飲んでいるようです。

ビーレジェンド プロテイン ミルキー
ミルキーココア風味の味

ココアの方もしっかり甘い。
だけど、ミルキーと比べると、焼け付くような練乳感がないので
若干プロテインっぽさはある気がします。

普通のココアと比べると、ちょっとクセがあるココア。
こちらも、これまで飲んだことのあるプロテインとは比べ物にならないくらい
ただ水で溶いただけでもしっかり甘くておいしい飲み物として完成していました。
濃さでは、水150gだとわたしには薄い気がしますが、甘さ的には十分甘いです。

こちらもプロテインっぽい味が苦手でも問題なく飲める美味しさです。

そしてまるでココア(ちょっとだけプロテイン感もあるけど)なのに、1食あたりたんぱく質20gもしっかりクリア。

ダイエット中で甘い普通のココアを飲みたくなったら、これを飲めばいいですね。

飲み方アレンジ

「水+氷」

最初は常温の水で溶かしましたが、それだとぬるい飲み物になってしまいます。氷を入れた方がパキッと冷たくなってデザート感があって美味しいし飲みやすいです。氷でなく「冷やした水」でも。

牛乳

プロテイン30g・牛乳140gで作ったところ、かなり濃厚な飲み物に。
バニラシェイクのような濃厚さ。味はミルキーなので、まさしくミルキーシェイク。激甘。

ただしこれはかなり甘いし口当たりもトロッしていて濃厚なので、「甘いもの大好き」「今ちょうど甘いものを飲みたいと思ってた!」という人にしか勧められません。「激甘がほしくて、体が震える」くらいの時に是非飲んでほしいです。期待を裏切らない味です。
逆に、筋トレ後にさらっと飲みたい場合は、冷水の方が無難だと思います。

ブラックコーヒー

ブラックコーヒーを使ったのは「コーヒー牛乳みたいに、コーヒーミルキーになって美味しいんじゃね?」と思ったから。

プロテイン15g・ブラックコーヒー80gで作ってみました。
思ったとおり、見た目は完全にミルクコーヒー。

若干上の方に粉っぽさが見えますがそこはわたしは気にしません。

??

ブラックコーヒーが完全に死んでました。こんなにミルクコーヒー色なのにミルキーの味しかしません。ミルキー強い!ここまでコーヒーの味の欠片も残らないなら、水で作った方が良い。
ミルキーが、コーヒーの苦さを一瞬で消し去りました。

結果

ミルキーの味は強いので、牛乳で作ってもコーヒーで作っても「ミルキーはミルキー」であることが良く分かりました。これらを踏まえて一番のおすすめは「氷水か冷水」で作ること。濃い物が飲みたい時は、牛乳で作るとよいと思います。

まずいプロテインであれば「何で作ったらマシになるのだろうか?」と工夫して研究しながら飲み進めなくてはなりませんが、ミルキーはそのままで美味しい商品。何か工夫をする必要もなく、水で溶くだけで十分なおいしさです。

ミルキー風味とミルキーココア風味どちらがおすすめ?

今回はミルキー風味とミルキーココア風味を飲み比べてみました。

実際に作って隣において飲み比べましが、どちらもプロテイン臭さは思ったよりもなくて飲みやすかったです。

溶けやすいという点も良かったです。「カップに入れてスプーンで混ぜる」くらいではさすがにダメですが、しっかりシェイカーにいれて振ればさっと溶けますし、思いっきり振っても泡はそれほど起こりません。

二つの味を比べるとミルキー風味の方が「純粋に、くっきり甘い」ので、ミルキー系の練乳の甘さが好きな方にはミルキー風味がとってもおすすめです。驚くほど甘くてまるでシェイク。

ミルキーココア風味も甘目ですが、ミルキー風味ほどではないので
「ココア味が好き」
「激甘までは甘くなくていい」
「ミルキー風味は甘すぎる」
という方にも良いと思います。

ミルキー風味はとにかく驚くほどミルキーなので、好きな人はハマると思いますが、一般受けするのはココアの方かもしれません。

 

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