メリー ファンシーチョコレート(25個入)を食べてみた。詳細レビューと、食べたいチョコをゲットする戦略。

  • 2019年9月30日
  • 2019年9月26日
  • グルメ

メリーの定番のチョコレート。メリーって誰でも知ってる超ド定番のチョコレートですよね。わたしが小さいころ、遠く離れた住んでいたおばあちゃんが、時々果物とかお菓子を宅配便で送ってくれたのですが、その荷物の中にこんなチョコの箱を入っていた記憶があります。あれはメリーだったのかどうだっかたのかは定かではありません。が、大人になってからも誰かしらにいただくことも多いメリーのチョコレート。実はまだ、自分で買ったことはありませんでした。近所のスーパーでたまたま見かけたので、今日は自分へのプレゼントに買ってみました!
ここ数日むしゃむしゃ食べてた「いただきもののメリーのチョコレートミックス」がなくなりそうなタイミングだったので、ちょうどよかったです。

商品名:ファンシーチョコレート 25個入

ちょっと小粒で多彩な味わい

素敵な味わいと出逢うときめきを 華やぐ気持ちを贈る赤
華やかさがあり、ひとつ上の上質感が伝わる赤いパッケージは、贈る気持ちを表現。宝石箱を開けるときのようなワクワク感と、そこから広がるたくさんの笑顔がメリーのチョコレートづくりの原点になっています。長く愛され、親しまれてきた味わいも新しくなり、これからもずっと選ばれ、喜ばれるひと箱に。
選ぶ楽しみを詰めたバラエティ感、小粒でライト感覚な味わいはそのままに、人気のチョコレートはさらにおいしく進化し、また、新たなテイストも加えるなど、トレンドをとらえた個性的なラインナップを揃えています。お酒を一切使用せず、幅広い年齢層の方に楽しんでいただけます。
バラエティ豊かに新たな甘いストーリーが詰まったひと箱。小粒で可愛らしく、口の中でなめらかにとろけ、広がる多彩なフレーバーがみんなを幸せに。ひとつ、またひとつ、さまざまな味わいをお楽しみください。 引用:メリーチョコレートカンパニーHPより

せっかくのプレゼントですから、テンション高く全部撮影しました。毎日ありがとうね、わたし。1粒ずつ味わって食べますのでその感想をシェアします。メリーのチョコレートって、お土産にちょうどいいから、誰かにあげることがあっても自分ではあんまり食べたことないという人もいるでしょう?

 ▲参照:メリー商品HP
商品詳細によると、商品によっては入ったり入っていなかったりするようですが、ありがたいことに今回購入した25粒入りのものは全部入ってました!

ファンシーチョコレート 全16種類の感想

バニラ
ホワイトチョコ。バニラシード(黒い粒)が入っています。滑らかで、バニラアイスみたいな味。このバニラ以外にはホワイトチョコはないので、貴重なホワイト選手です(全25個中、ホワイトチョコは2個のみ)ホワイトチョコ好きさんは、まずはこちらを確保!
アーモンドクチンチ
クラシュアーモンドが中に入っているいます。アーモンドチョコってアーモンド1粒がコーティングされているものもありますが、こちらは小さく切られているので、食べやすいし、細かいアーモンドの粒が歯に残って面白い。粒が小さいので、ナッツ系チョコにありがちな「子どもがナッツをのどに詰まらせる」という心配がなく、安心して食べさせられます。
ビター
かなり甘さを控えたチョコレート。スイート、ハイミルク ミルクとあり、こちらが一番色が黒いです。よって苦め。カカオの成分の高いチョコの味。わたしはとても好き。
スイート
スイートも色の黒いチョコレートですが、ビターの後に食べると、こちらの方が甘いことが良く分かります。いわゆるチョコレートというのはこういう味だよねという味がします。
ミルク
ビター・スイートの次に食べました。ミルク感つよっ!!先ほどまでの2つは濃い(黒っぽい)色でしたが、こちらは茶色。ミルクチョコの色です。子どもはビターやスイートよりも、こっちの方が好きだと思います。ハートの形がかわいい。
ハイミルク
ミルクよりもさらにミルク感が増します。色はチョコというよりもミルクティー。味はホワイトチョコにだいぶ近い。「ホワイトチョコ7割+ミルクチョコ3割」位の味。
アーモンドカップ
「ジャンドゥヤチョコにアーモンドをのせました」とかいてありますが、ジャンドゥヤのチョコの方がヘーゼルナッツ感の濃厚な感じがありました。アーモンドがまるごと入っているので、小さいお子様には危ないですね。
ココナッツ
ココナッツにモルトパフ。ホワイトチョコ特有の甘さに中に、ココナッツの香りがします。パフとココナッツで、しゃくしゃくとかみ砕く感じがあります。
ジャンドゥヤ
ヘーゼルナッツ味。ヘーゼルナッツ感強い!アーモンドクランチとちがって、こちらはナッツは入っていなくてチョコ全体が滑らかなナッツ(ヘーゼルナッツ)味。濃厚です。この「全25個」のチョコレートの箱の中で、ど真ん中に配置されています。それだけ味に自信があるということですよね。
抹茶ラテ
切らないと分からないのですが、中の層が緑と白になっていて美しいです。抹茶とホワイトチョコなんですが、外側のチョコの味が強いので、抹茶感はあまり感じません。せっかくの美しい2層なので、このチョコは周りの茶色のチョコ部分はない方がいいと思うのですがどうでしょうか。
マンゴー
マンゴー味という変わり種。マンゴーは味が強いからか、チョコと一緒になってもマンゴーの味と、鼻に抜けるマンゴーの香りがします。説明にもあるようにトロピカル。これは美味しい。
キャラメル
中にキャラメルクリームが入っています。口の中でチョコを溶かしていると、途中からキャラメルクリームがとろーーーりとあふれてくるので、このチョコはガリガリかじらず、口の中でゆっくり溶かして食べるのがオススメ。
ストロベリー
フリーズドライのいちご入り。フリーズドライのいちごは丸ごとではなく、ごく小さい粒です。甘酸っぱいチョコですが、いちごの味は強くはありません。中は、かわいいピンク色。これも一口で食べてしまってはもったいない。切って食べて~~。
クリスプジャンドゥヤ
ヘーゼルナッツの濃厚な感じの中に、パフが入っていてサクサクします。サクサクする分、ジャンドゥヤと比較するとこちらの方が軽い食感です。
コーヒー
中は少し色の濃いチョコ、周りはミルクチョコ。中がコーヒー味のチョコ。コーヒー味のチョコというとコービービートを思い出しますが、そういう味です。苦くはないのでお子様も大丈夫。
紅茶
溶かしながら食べると、紅茶の香りがふわ~っと広がります。切ると分かるようにホワイトチョコが重ねてあるので、口の中でミルクティーが完成。

おすすすめの食べ方

シンプルなチョコレートは、ビター・スイート・ミルク・ハイミルク・バニラとありますが、是非この順番で(途中で他の味を挟まず)ビターから食べてみて下さい。少しずつミルク感が強くなり、バニラで完全にホワイトチョコになる味の変化を楽しむことができます。

それぞれ、何個入っているか

どのチョコが何個入っているのかは、自分が狙っているチョコをゲットするために極めて重要な情報ですよね。表にまとめます。

1個アーモンドカップ・ココナッツ・ジャンドゥヤ・ストロベリー・クリスプジャンドゥヤ・コーヒー・紅茶
2個バニラ・アーモンドクランチ・ビター・スイート・ミルク・ハイミルク・マンゴー・キャラメル・抹茶

自分が食べたいものをゲットするための戦略

シンプルなチョコは2個入っているような印象です。食べたい味が「1個しか入っていないもの」だった場合は、真っ先にゲットしなくてはなりません。一緒に食べる相手(家族を想定)がどんなチョコが好きで、どう出てくるか。ここはじっくり考慮しておきたいところです。

相手が小さい子どもの場合は、目につきやすいものを取るはずです。記事最初のチョコの箱全体がのっている写真を見て頂きたいのですが、この並びでいうと、目立つ白(バニラ)、形がかわいいハート(スイート)、包装されていて目立つ赤(アーモンドクランチ)あたりです。これらの場合、2個あるものなので、序盤で多少選択ミスをしても取り返す余裕があります。

相手が中学生や高校生あたりになりますと少し賢くなり、より珍しいものを積極的に取りに来る可能性があります。おそらく、シンプル系を外し、1個しかないもの(ココナッツ・ジャンドゥヤ・ストロベリー・クリスプジャンドゥヤ・紅茶・ジャンドゥヤ)あたりを狙ってくるのではないでしょうか。もしこの路線で来られるならば、出来る対策はただ一つ。1個しかなくてセンターで一番目立つジャンドゥヤを、まず最初にこちらでゲットしてしまうこと。わたしであれば、1個しか入っていないジャンドゥヤを1番に狙います。

全16種類、おすすめランキング

個人的に美味しかったもの5位をランキング形式で紹介します。

5位 キャラメル 

なめらかなクリームのくちどけが好きです。キャラメル好きなら外せません。

4位コーヒー   

奇をてらわない王道のコーヒーチョコ。甘目のコーヒーチョコで、たまにこういう味、食べたくなる。

3位ジャンドゥヤ 

リッチなナッツの風味。濃厚なので大人向き。しっかり味わって食べたい味。むしゃむしゃたべたらもったいない、子どもにはまだ早いって。

2位 ビター     

しっかり苦め。この16種類の中で、一番大人っぽい味。甘いチョコが多いので、このチョコの存在が活きます。

1位 マンゴー   

華やかなマンゴーの味がしっかりしています。このチョコセットの中では異色なトロピカル味。トロピカルといえばココナッツもトロピカルですが、ココナッツチョコのココナッツの味よりも、このマンゴーチョコのマンゴー味の方が濃く感じられます。堂々の第一位!

まとめ:ファンシーチョコレートは贈答品用にぴったり!

このファンシーチョコレート、すべてにお酒が入っていないんです。
ここが大きなポイント!
お子さんのいる家庭や、お酒が苦手な人にも贈ることができます。相手を選ばないので、手軽なお持たせにぴったり。小粒で食べやすく、どれも奇をてらっていない味。
個性的な味であれば、それを特別ウマイ!と思う人もいれば、とびきりマズイという人もいるという両極端になってしまうので、個性的すぎる味のものは誰かに差し上げるには不向きですよね。そういう意味でも、メリーのチョコは改めて贈答品にぴったりだと思いました。どれを食べても安心のチョコレートです。この中では少々個性的と思われるマンゴーでも、強烈にすっぱいといった強さはありません。25粒も入って1000円という値段も手ごろでいいですよね。

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