まる弥カフェ マロン・ショコラ:めっちゃ濃厚なチョコと栗のケーキ

  • 2019年12月17日
  • 2019年12月16日
  • グルメ

MARUYA CAFEというお店のマロン・ショコラを頂きました。

オシャレな箱で届きます。こういうところから、すでに嬉しい。
さっそく説明書を読んでいきます。

HPにはこんな風に紹介されていました。

ゴロゴロとした大きな栗とオーガニックチョコレート。
芸西村の白玉糖と、安芸の有光酒造場の純米酒(安芸虎)で渋皮煮にした栗を入れて焼き上げました。
苦みと酸味のバランスのよいオーガニックチョコレートは、日本酒の爽やかな香りとよく合います。 引用:MARUYA CAFE HP

栗とオーガニックチョコレート。おいしくないはずがない。

原材料名

原材料名
チョコレート、バター、卵、栗、てんさい糖、小麦粉、黒糖、日本酒

原材料がシンプルで、安心して食べられます。こういう商品、とても好き。なかなかここまでシンプルなものってないですよね。

大きさ

内容量  1個
H3.5cm×W7cm×長さ20cm

20cmあるのでそれなりに長いです。一人で食べれば大満足だし、何人かでも分けられる大きさです。半分の大きさ(10cm)の、マロン・ショコラ〈小〉もありますが、圧倒的な重量感は20cmならではです。

実食

真空パックになっています。手に持つとずっしり重い。チョコレートでもケーキでもなんでも濃厚であればあるほど好きなわたしですが、そのわたしでも納得の重量感。

断面図。切ると栗が顔を出します。

断面からも、濃厚なチョコレート具合が分かりますね。

味は、それはもう濃厚。どこなくお酒の香り(洋酒の香りではありません)もするし、チョコレート部分はねっとりどっしり。生チョコを少しケーキ寄りにしたような、滑らかなくちどけ。生地全体がずっしりしているので、力をいれないとフォークがささりません。そのくらいの重量感です。ビターなチョコで、ミルクチョコではありません。色からしても分かりますね。ダークです。

栗部分は、変に甘く味付けされておらず(甘いけど)、栗の存在感たっぷり。チョコ部分も栗も本当においしい。

じっくりゆっくり味わいたい、おとなのケーキ。ほんのちょっとだけ子どもにも分けてあげましたが、無言でむしゃむしゃ食べていたので勿体なすぎる。残りは全部わたしが食べることにしました。

美味しいチョコレートのでっかい塊。それはまさしく金塊のようなココロオドル存在。しかも栗入り。

わたしはこのでっかいチョコの真空パック(ケーキ)を、眺めたり手に持って重さを楽しんだり説明書を読んだりネットで調べたり、テーブルにおいて遠くから眺めたり、また手に持ったりして、その存在を楽しみました。今、このケーキはうちの冷蔵庫にいますが、そこにいると思うだけでテンションがあがります。ほんとに。めっちゃ美味しくて。

この手のチョコケーキ(濃厚でテリーヌのようなチョコケーキ)はカルディで購入できるポロショコラをはじめ、いろいろありますけれど、そしてわたしもいろいろと食べてきましたけれど、ここまで濃厚なのは初めてかもしれません。大きい栗も入っているし、材料も良いものだけにお値段もそれなりにしますが(3,780円(税280円))、約4000円をかける価値はあると思います。だってね、本当においしいんだもの。

我が家にはわたしのように甘い物に情熱を傾ける人間が他にいないので、このケーキを独り占め!

まとめ

チョコ好きな大人同士で食べたくなる味。まだ味の分からないお子様や、甘い物に興味のない人には1ミリもあげないほうがいいです。わたしはこのケーキに濃いお茶を合わせました。この濃厚なケーキに、濃いお茶がベストマッチ。

大人用のリッチなケーキなので、1年間の自分へのご褒美にいかがでしょうか。わたしは「あぁわたし、今年も頑張った」そういう気持ちで食べました。

そしてまた、このようにおいしいものを食べると、それをわたしに与えてくれた夫に自然と感謝の気持ちがわくというもの。有り難いなぁ~。

「はぁ~おいしい」「しあわせ~」「ありがとー!」と一口ずつ思いながら食べました。今日も食べます。

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