【食べる】カオマンガイ:マンゴツリーカフェ ルミネ大宮

1週間ほど前に大宮に行ったばかりですが、またしても大宮駅に寄る機会があったため、

大宮でタイ料理を食べようと大宮へ向かう電車内で急に決めました。

 

先日はエキュート大宮内にある「カオマンガイキッチン」に行きましたが、

外食する機会が少ないわたしとしては、出来る限りいろんなお店に行ってみたい!!

ということで、本日は

マンゴツリーカフェ ルミネ大宮店

に狙いを定め、まだお昼前ですが、まっすぐにこちらのお店に向かいました。

マンゴツリーカフェ ルミネ大宮

「マンゴツリーカフェ」はレストラン「mango tree」の姉妹店として、タイ伝統の味をカジュアルに、「微笑みのおもてなし」で、皆さまをお迎えします。洗練された都会の人たちの休日をイメージしたカフェレストランで、肩肘張らずに、お料理を心ゆくまでお楽しみいただけます。

マンゴツリーHPより

店名マンゴツリーカフェ大宮
mango tree cafe Omiya
住所埼玉県さいたま市大宮区錦町630 ルミネ大宮2-4F
4F Lumine Omiya 2, 630 Nishikicho, Omiya-ku, Saitama-shi, Saitama
電話番号048-644-2002
営業時間11:00〜22:00 (L.O. 21:00)

なぜここのお店に決めたのかというと、一番の理由は「駅近だから」。

「女性一人」「夏で暑い」「方向音痴」

以上の条件を考えると、できればお店は分かりやすいところにあってくれた方が助かります。

マンゴツリーは有名なタイ料理のお店らしく、世界の主要都市に店舗を構えるらしい。それはすごいぞ。

今日知った情報ですが、これは期待が持てます。

入店から注文まで

ルミネのレストラン街にあるということで、なんだか入りにくい(ちょっとお高くとまってて、お値段もお高い)お店を想像していましたが、いい意味で想像外でした。お店ごとの壁(天井までの)がなくて、入り口のドアとか壁もなくて、数店舗がならんでいるような感じの店構え。

お店ごとの仕切りはあるのでフードコートまでの自由さはないけど、

「入ろうかどうしようか、ちょっと店内を見てから決めたい」なんて時にはありがたい。

 

さて、夏の平日11:30。

店内は女性客ばかり+ファミリー1組。

つまりほぼ女性です。二人組とおひとり様が半々くらい。

 

このお店は前回の「カオマンガイキッチン」とは違い、日本でよく知られているタイ料理を幅広く扱っているようなメニュー構成。タイカレー、ガパオ、米の麺にカオマンガイ等。

そんな中、わたしはほぼ迷うことなくカオマンガイに決定。

お店ごとにどんな違いがあるのか、ワクワクなのであります。

カオマンガイを食べてみた

店内の込み具合は5割くらい。お客さんが少な目、かつ12時前なのでランチにはちょっと早いということもあり、料理が運ばれてくるのも早い。

まずは前菜。今日はいろんな豆をマヨネーズ系で合えたサラダのようです。

これを食べていると間もなく主役のカオマンガイが登場。

構成は、

ジャスミンライス・鶏肉5切れ・キュウリ・パクチー+タレ2種類

オーソドックスなカオマンガイです。

さて、実食。

鶏肉はとても柔らかい。ライスと鶏肉の味付けは物凄く薄め。

鶏肉は若干、塩味・・・なのかな?というくらい。

わたしはライスも鶏肉ももうちょっと濃い方が好きです。

これは、この料理が「タレをかけて食べる」前提で作られているということですね。

 

タレは最初から小皿に乗ってきます。

「タオチオソース」と「ショウガとネギのソース」です。

 

この2種類は、前回の「カオマンガイキッチン」にも置かれていました。

  • タオチオソース:辛くてレモングラス強め。
  • ショウガのソース:「カオマンガイキッチン」とほぼ同じで、ショウガの辛味はほぼなく、塩味も薄め。

 

前回のお店と比べての大きな違いは、このお店では最初から一人分として提供されるので量は決まっているし、さらに

どちらのタレも、量は少なめ

だということ。

前回のようにかけ放題というわけではありませんので、全体の配分に気を配りつつ使用しないと、すぐになくなります。いや、前回のかけ放題が異色だっただけだとは思うんですけども、あの勢いで今回も食べていたら、大変なことになっていたことでしょう。(肉二切れでタレが終わってしまうかも)

さらに、タイ料理のお店には「ナンプラー、砂糖、唐辛子」なんかがテーブルに置かれていて、自分で好きに味を加えることが出来るようになっていることがよくありますが、このお店にはそれがありませんでした!

これは大きな誤算です。

代わりにシラチャーソースだけがテーブルに。

ちょっと味がたりないな~っていう時、タイ料理ならわたしはナンプラーを足したいところなのです。もしくはもう塩でもいい。

こんな時、マイナンプラーがあれば!

なんて思ったり思わなかったり。持ってたら持ってたで、カバンの中でこぼしちゃったりしてすごくニオイそうです。

マンゴツリーカフェ ルミネ大宮のオススメポイント

  1. 店内の様子を確認してから入店できる
  2. ゆったりした店内で、おちついて食事が楽しめる
  3. タイ料理初心者にもうれしい、バリエーションのあるメニュー

こちらのお店で一番いいと思ったのは、

お店の外から中が丸見えだということ。込み具合も分かるし、店内の雰囲気も分かりやすい。

アジア系レストランって、中が全く見えず、出入口から怪しげな雰囲気をかもしだしているお店も多いですよね。それはそれでドキドキしておもしろいんだけど、そういう「おもしろさ」とか「ドキドキワクワク」感は今日はいらないんだよね、という日も時にはあります。ただ、普通に食事がしたいという日。そんな日は、入店前にお店の中の様子が確認できた方が手っ取り早くていいし、ムダな失敗が防げてありがたい。

ルミネ内なので、雰囲気が落ち着いているというのもいい。一席一席が余裕を持って配置されています。

実は前回のカオマンガイキッチンの時、お店が狭い=テーブルも狭い、隣の人との距離も近い、ということで、周りのヒトが気になって落ち着かなかったのです。

その為、こちらのお店では「ゆったりとした気持ちで」ランチタイムを楽しむことが出来ました。何度もメニューを見たり、店内のインテリアを見回したり、店員さんとかキッチンをぼんやり眺めたり、ネットをみたり、ついついくつろいで、おひとり様ですが45分も滞在していました。

お友達と一緒でも、過ごしやすいと思います。

メニュー構成も偏っていないし、素直な味付けなので「今日は絶対タイ料理を食べるぜ!」と意気込んできたわけではなくても、ふらっと入っても大丈夫な包容力がありますね。

まとめ:マンゴツリーカフェ ルミネ大宮

ぱしから

評価: 3ルミネという女性向けの場所であるからか、客層は女性が多いです。ガチのタイ料理というよりは、カジュアルで明るいイメージ。タイ料理をあまり食べたことのないヒトや、女子グループにもおすすめです。ゆっくりくつろげます!反面、タイ料理のディープな雰囲気や味を求める人には、ライトすぎるかも。

 

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