陶芸教室8回目

  • 2020年1月31日
  • 2020年1月31日
  • 陶芸

陶芸教室8回目の活動記録です。

皿の側面と裏側を削る

前前回作ったお皿の立ち上がりの部分と裏側を削っていきます。
別に削らないで『このまま出来上がり』でもいいんだけど、削った理由はこの2つ。

1.軽量化(裏を少しでも削れば、その分だけ皿が軽くなる)。
2.削る練習をするチャンスだから(楽しいし)

そして本日は『初・電動ろくろ』

電動ろくろを回して何かを作ったわけではありません。皿の側面と裏を削る為に電動ろくろに置いて削ったというだけのことですが、それでも初めて電動ろくろの前に座ったことに違いはありません。

なんだか、感動

嬉しかったです。

少しずつ削っていきます。

これで完成としました。側面と裏面の削りで2時間半。

初の電動ろくろは、手動よりももちろんラクだけど、前かがみの姿勢になるので腰がとっても痛かったです。慣れもあるでしょうね。

新たな作品作り:湯呑

以前、マーロウの陶器がいかに素敵か?ということを書いたことがありますが、この陶器、色も模様もとにかく素敵。

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本日はこの陶器を陶芸教室に持っていき、先生にいろいろ聞きました。

 

どうやったらこんな色が出せるんですか?

そうすると、相手はさすがに陶芸の先生なので、いろんなアイデアを教えてくれるんですね。

土は〇〇を使って、○○をかけてから、○○を吹き付ける。もしくは土を最初からいじって、〇〇に黒土をちょっと混ぜて釉薬は○○が近いかも。とか。

ちょうどよい見本が・・・うーん、ないなぁ。いつも微妙な色を持ってくるねぇとも言われました(笑)。

土の色をいじりたくもありますが、今回は『模様を掘る』という新たな技術に挑戦したいので、土は変えずにこれまで使ってきた土をそのまま使うことにしました。新たなことに挑戦したい場合は、使いやすい土が一番とのことです。

このマーロウの陶器を机に置いたまま作業をしていたら、いろんな人が見に来て何やら感想を言っていました。いい色ね、とか、こんな模様いちいち掘ってたら大変だなとか、なかなかこういう風にまっすぐに作れないのよね、とか。

やはり陶芸教室に通う人達だけあって、みなさん陶器に興味がおありなんですね。って当たり前か。

今回は

  • 『マーロウの陶器の色』に近い色を出すこと
  • 模様を掘ること

という課題に加えて湯呑に初挑戦していきます。マーロウの陶器はコップの様な形ですが、わたしはコップではなくて湯呑を作っていきます。なぜなら取り急ぎ湯呑が欲しいからです。

玉作りで土台を作り、その上に紐をのせていきます。今回の湯呑の作り方は、玉作り&ひも作りです。

ひもを3段積んだところで、試合終了。

すごーーーく中途半端なんですが、帰る時間になってしまいました。本当はきりのいいところまでやり切りたいところですが、今日は早く帰らないといけなかったんです。変な時間にやり始めたのが間違いだったとも言えますが、でも時間ぎりぎりまで何かしたいし。早く帰っても長くいても1回は1回というカウントなので、出来る限り1回ずつを充実させたいんです。

このまま次回いじりたいので、作りかけの作品と濡れたスポンジをビニール袋に入れ、きつく縛ってコンテナに入れて保管。

湯呑は初挑戦だし、模様をかくのも初めて。いろんなチャレンジが出来て楽しいです。

来週はこれを湯呑の形にするところから始めます。


 

今日はおやつに、どなたかからの差し入れという草加せんべいを頂きました。
異年齢の方々と共におやつを囲んで話をするというのも、貴重で楽しい時間です。

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