1日何時間幸せだと幸せなのか。

  • 2020年5月2日
  • 2020年4月29日
  • 生活

これはつい最近夫からきいた、彼考案の、「その人が幸せかどうかを測るボーダーラインの考え方」です。

夫が言っていた話をそのまま再現します。

まず、ヒトは1日8時間寝るとするじゃない?
すると、1日24時間のうち、3分の1幸せだということは確定していることになるよね。
1日の半分以上幸せを感じられれば勝ち(幸せ)だとすれば、あと4時間幸せならいいわけじゃない?
食事の時間が1日3回あって、食べている時間は幸せなんだから、それぞれ1時間とするとそれでもう3時間だよね。
だからさ、あと1時間ゲームやるとかのお楽しみ時間があれば、残りの時間が辛くても、もうその人は幸せってことなんだよ。
だそうです。
朝ご飯や昼ご飯にたっぷり1時間なんてかけてない人の方が多そうですが、それはその分お楽しみ時間を増やせばいいということです。要は睡眠時間も含めて楽しい時間が12時間を超えればいい。12時間寝ればそれだけで幸せ確定。
これは彼の極論であって、
寝てる時間は幸せじゃないし
8時間も寝ないし
食べることは好きじゃないし
など、人によって感じることはいろいろありそうだけど、でもこのように単純に考えてみると1日の中で12時間幸せならOKとするなら、そしてそこに睡眠時間も入れるなら、意外と「あれ、わたしってけっこう幸せな時間が多いかも。幸せなのかも」と思いました。
こういう個性的な理論を聞いた時、「そんなのおかしい」「そうじゃないでしょ」などと攻撃したり屁理屈をこねまわしたりせず、「あー、そういう考えもあるのか。なるほどねぇ」と受け止める単純な人間の方が、幸せになれる気がします。

わたしは今日もまた、夫の個性的な、かつ的確な理論に納得しました。

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