2020年の計は立てましたか?

  • 2020年1月16日
  • 2020年1月14日
  • 生活

一年の計は元旦にありといいますね。一年の計画は年の初めである元旦に立てるべきという意味ですが、みなさんは今年の計画とか目標は、もう立てましたか?

わたしはというと、まだです。そこはほら、お正月って自分以外の人間が家に居て落ち着かないし、なにより子どもが家にいるもんでなんとなくバタバタする感じがして集中できないし、お正月気分で浮かれちゃって・・・というかやる気にならなくてね。そういう言い訳をいくらでも並べられますが、要はまだ何も考えていません。

そこで今日は、元旦からはもうだいぶ日にちが経ってはいますが、新学期も始まって日常生活に戻りつつあるのでそろそろ今年の目標を考えてみようと思います。

目標1:出来るだけブログに取り組む

これはですね、去年もそう思っていたんだけど、意外と難しかった課題。出来れば毎日書きたいなと思います。内容の立派なブログとかアフィリエイトブログとか、そういうものの場合、毎日更新は難しいなと思うんですね。

でもブログってそういうものばかりじゃなくて、毎日更新しているようなブログだと、日記みたいに軽い内容で一言だけだったり、ちょっとした感想だけだったりもします。そういう内容でも「毎日書くことにより、毎日更新しているという自信を持てること」になりますし、読み手にとっても毎日更新しているブログは「毎日読む楽しみ」がありますよね。

夫に「ブログを書くことは生存確認にもなるんだし、毎日やったら?」と言われ、そういう見方もあるんだなと思いました。ブログに限らずですが、何か発信していれば、それが発信されている限りは生きているという合図になりますよね。離れて住んでいる親だとか子どもの場合は、毎日何かしら発信してくれていると、「あぁ、今日も元気に生きている」と安心できるかもしれません。

わたしの場合はこのブログを親には知らせていないし知らせる気もないし、子どもも読んでいません。唯一夫が「わたしがブログを書いていることを知っていてたまに読んでいる存在」です。なので、夫にとっても「わたしがどんな活動をしているのか、日常生活でどんなことを感じて生きているのか」を知る場にもなるわけです。一緒に暮らしているのに不思議ですけど。

あと、ほんの少数ではありますがこのブログを読んでくれている人もいるみたいです。赤の他人のどうでもいいたわごとを読んでくれるなんて。これも何かの縁かと思いますので、嬉しいことです。もし更新を楽しみにしてくれている人がいるとするならば、発信したいなと思います。

これはわたしの学生時代の体験なのですが、当時わたしは(今もかもしれませんが)相当病んでいて今から思えばウツ状態だったと思いますが、楽しみといえばフロムA(リクルートがかつて発行していたアルバイト求人情報誌)の後ろの方にのっていた赤ちゃん(編集さんか誰かの子どもと思われる)の毎週の成長記録の写真を眺めることだけだった時期があります。
『他人の』『興味もない』赤ちゃんの写真だったにもかかわらず、毎回ものすごく楽しみでした。むしろこれ以外の楽しみがなく、発売日にはアルバイト情報のページはほぼ読まずに真っ先にこの写真を確認していました。笑顔に癒されたり、「早く次の号の写真がみたい!!」とイライラしたり、これ以外に楽しいことなんてないと寂しい気持ちになったりしたもんです。赤ちゃん好きでもなかったのに、それはもう夢中でした。

marvelmozhko / Pixabay

この経験から『見知らぬ他人の情報であってもそれを楽しみにしている人はいるかもしれないし、それによって勇気づけられることもある』ということを学び、もしわたしの書くことが誰かの役に立っていることがあるなら続けようかなと思っています。そういう人がいるのかどうか確認できないので実際のところは分かりませんが、かつての恩返し的に。

目標2:穏やかに生きる

teadrinker/ Pixabay

漠然とした目標ですが、実はこれが一番大事なことだったりします。わたしが穏やかでいることが、家族の幸せにつながるのです。

そんなこと、知ってたけど。でも自分が知っていると思っているレベルと家族が感じるレベルは違うんですね。

母親の影響ってとても大きくて、子どもの精神状態にも大きく響くし、もちろん夫に対してもそうだし、家を包む空気感も、その家の母親の精神状態が強く表れるなと思うんです。

心が荒れていると、部屋は散らかって掃除もする気が起きないし、台所はごちゃついて洗面所には髪の毛やほこり落ちていて、トイレは汚くてお風呂はカビがいっぱい・・・と負の連鎖が続き、逆に落ち着いた精神状態でいれば家の中も家族関係も整ってくるように思います。

わたしは気持ちの波が激しく、疲れやすく、ストレスもためやすい人間です。昨年、自分が発達障害っぽいなと自覚することができたので、自分でしっかり意識をして「普通の精神状態で・できるだけ穏やかに」いられるように日々を過ごそうと思います。

目標3:やってみたかったことに積極的に取り組む

去年やってみたことは、ジムに通うこととやブログを始めること、羊毛フェルトをすることでした。今年始めた陶芸もその一つです。

人間いつ死ぬかわかりません。明日死ぬかもしれないし、死ななくても病気になったり事故にあったり、生きている以上何が起きるかわかりません。幸いなことに、今は手も足もしっかり動きます。好きなように体を動かせるし、行きたいところに自分の足で行けるし、食べたい物も自分で食べられる。ありがたいことです。

もし病気になってしまったら、今食べたいと思っているものも「食べたいと思えない」かもしれないし、食べたくても「自分では食べられない」という状況もあるかもしれません。この人生で「やってみたい」と思うことがあるならば、出来なくなって後悔しないよう、ひとつひとつやっていきたいなと思います。

かといって「今、これがやりたい」ということがいっぱいあるわけではないので、定期的にノートに書き出して振り返っていこうと思います。

qimono / Pixabay

今この瞬間のわたしがやりたいことは「お寿司を食べる」です。

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