【見よう見まねで作る】再現レシピ:セブンイレブン ゴーヤとツナのサラダ

  • 2020年8月13日
  • 2020年8月24日
  • レシピ

セブンイレブンのゴーヤとツナのサラダを食べている人を見かけ、これは是非とも作ってみたいと思い、作りました。

ちなみに、わたし自身は食べていないので正解の味は分かりません。あくまでもパッと見た印象・ネットで調べた原材料で行う、適当再現クッキングです。

画像引用:セブンイレブン商品HP

↑これを再現します。
ネットで調べた原材料を参考に、同じような材料で作っていきます。

原材料

ゴーヤ1本(288g)
玉ねぎ60g
ツナ缶(水煮)1缶(80g)
ごま油7g
すりごま小さじ1
砂糖少々
味の素2振り
かつおだしの素小さじ1

作り方

1,ゴーヤを縦半分に切って種を取り、1~2ミリの薄切り切りにする。
ゴーヤ1本に付き、砂糖大さじ1・塩小さじ1を振りかけて揉みこみ、しばらく放置。

2.玉ねぎをスライサーで薄切りにして10分位水にさらす。

3.ゴーヤから十分に水分がでたら、水でしっかりと洗う。

4.玉ねぎとゴーヤの水分をペーパータオルなどでふき取り、ボールに移す。

5.ボールにツナ缶・調味料も入れて、ゴーヤ・玉ねぎとあえる。

6.器にもり、カツオぶしをたっぷり上からかける。

ポイント

砂糖と塩でゴーヤの苦み抜きをした後は、しっかりを水で洗うこと

ここでしっかりと塩分を抜いておかないと、サラダ全体がしょっぱくなりすぎます。
食べられたもんじゃない、というくらいしょっぱくなってしまうので、しっかりと洗ってください。

ゴーヤは茹でない

砂糖と塩で揉みこむことにより苦みがかなり抜けますので、茹でません。
茹でないので、ゴーヤのシャキシャキ食感が楽しめます。

ゴーヤの厚みは1~2ミリがベスト

ゴーヤの厚みは1~2ミリがおすすめです。
スライサーでスライスしてしまうと、食感が頼りない感じになりますし、厚めに切ると苦いと思います(個人的には、生食するなら5ミリ以上は厚いと思います)

苦みと食感のバランスが良いのが、1~2ミリです。

ツナ缶の液体はどうする?

わたしは水煮のツナ缶を使い、水気は絞ってからサラダに投入しました。サラダ全体の味をぼかさないために、水気を絞った方がよいと思います。

オイルのツナ缶を使う場合には、カロリーを気にしないなら、コクにもなるのでそのままオイルごと使ってもよいと思います。

出来上がり!

それっぽく仕上がりました。

調味料にマヨネーズを使っていないので、さっぱりとした、カツオ風味豊かなゴーヤのサラダです。鰹節とごま油の相性がとてもよい。ゴーヤチャンプルーを作る時も、ごま油と鰹節を使いますから、この二つは鉄板の組み合わせですね。

ちょっとした付け合わせにちょうどいい、大人の味です。

子供向けにするなら、マヨネーズを入れると良いと思いますが、わたしがこちらのさっぱり感が好みです。

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