焼き芋にハマル安心感

焼き芋の記事を書き続けているので気づいちゃってる人もいらっしゃることと思いますが、わたしは焼き芋がとても好きです。正確にいうと、焼き芋ならなんでもいいということではなくて「好みの食感の焼き芋」が好きです。

そんな焼き芋を食べ続けること約3か月。2月から4月にかけ、わたしは焼き芋を我慢することのない生活を送っていました。そこに一切の遠慮はありませんでした。

わたしは気に入った食べ物があるとそればかり食べ続ける傾向があります。そしてその『わたしがハマった何か』は、たいてい早々と販売終了します。販売終了するので、どんなに大好きでももう二度とそれが食べらなくなります。これがいままでの通常パターン。

焼き芋を売っているサンパタータも閉店(レイクタウンにあったお店が閉店)したけど、もちろんこれだけじゃなくて、「お気に入りがなくなる」という経験は、一つ二つではありません。これまでに数々の実績を積み重ねてきています。

とあるアイスにハマってた時は、1回の買い物で10個くらいまとめ買いし、1日に2~3個食べるので、3日に1回くらいのペースで買いに行っていました。買いに行く頻度が高いし1回で10個くらいは買うので、レジの人に顔を覚えられたり何か話しかけられたりしたら嫌だなとびくびくしながら買っていました(別にびくびくする必要なんてないんですけど「これ、好きなんですか?」なんて突っ込まれたら恥ずかしいような気がしていたのです)。しかし、すぐにお店で見かけなくなりました。要するに、わたしがその食べ物に飽きるよりも早く、販売期間が終了してしまったのです。

どんなものにハマってきたのか、無くなったものは何かは、正直覚えていません。今すぐ思い出せるのは

・黒たい焼きアイス
・白いたい焼き(もちもちの皮が美味しかった)
・ジャイアントコーン・チョコ&カフェ(コーヒー味のジャイアントコーン)
・サーティワン チョコレートクッキークラックル

などがあります。

こういう「定番商品ではないもの」を気に入ってしまうと、あとあと苦労します。数年前に販売されていたサーティワン チョコレートクッキークラックルなんてうますぎて+ほれ込みすぎて、ダブルを注文するともう一つのせてくれるキャンペーンの時に3つともこの味にして(トリプルでチョコレートクッキークラックル)、3個のチョコレートクッキークラックルが入ったカップを10個くらい大量に購入、ということを家の在庫がなくなるたびにやっていたので、当時は冷凍庫がこのアイスだらけでした。その月は、1万円以上このアイスを購入しただろうと思います。サーティーワンのお店に置いているあのデカイカップのまま購入出来ないものだろうか?と何度も思いました。

販売期間終盤は店舗によっては売り切れだったりもしたので、電話で在庫確認したりしてこの味がある店舗を探しまわったこともありました。とある店舗では、店長さんに「もうすぐなくなりそうなので早めに購入された方がいいですよ」とアドバイスを頂いたし、またとあるお店ではもう残りが少ないとい言われたので「残っている分を全部、ダブルにして下さい。全部買います!!」と注文したこともありました。わたしの家から行ける範囲のサーティーワンでは、あの味の最後は全部わたしがかっさらっていった可能性があります。
そのくらいたくさん食べたし、あのフレーバーに関してはこの世の誰よりも食べたという自信すらありますが、それでも「満足するまで食べた・食べきった」とは思っていません。自分で考えられる最高の頻度で食べたけど、まだまだ食べたかったし可能であれば今でも食べたい。あの味以上に美味しいサーティーワンのフレーバーは、あれ以来出てきません。

しかし。
焼き芋はずーーーと昔からあるものです。焼き芋という存在がこの世からなくなることはありません。わたしがいくら焼き芋好きだからと言って、この世から焼き芋は無くならないのです。とっても安心。

わたしが焼き芋を飽きるまで食べたって、わたしが焼き芋を食べ続けてもう焼き芋は食べたくないと思う日がきたって、その日も焼いもは存在するし、その後も存在し続けます。

これまでわたしの「ハマった食べ物」の中で、最も安定感のある存在。それが焼き芋です。

焼き芋に限定しちゃうと、夏だとスーパーで販売しない可能性がありますが、さつまいも自体がこの世から消えるということは考えにくい。

で、ですね。どのくらい食べているのか?というと、愛のままにワガママに食べ放題で食べてまして、気が向くと食べるという生活でした。細い芋だと2~3本、太目サイズだとまずは上品に切りながら食べはじめ、結局は1.5本以上ペロリ。昼ご飯のあとに1本は必ず。おやつに1本、夜ご飯のあとのデザートにも。お腹が空いていなくても、なんとなく求めてしまっていました。

それでも焼き芋なので、ポテトチップとかカップラーメンを食べまくるよりはずっと健康的!という正当な理由があるために、ますます気軽に食べてしまうのでした。

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