551HORAIの豚まんは通販で買えます。やっぱり豚まんは最高。

  • 2020年6月20日
  • 2020年6月19日
  • グルメ

6月はわたしの誕生日。めでたい自分の誕生日に何が食べたいか真剣に悩んだ結果「豚まん」に決まりました。

551HORAIの豚まんは子どものころから慣れ親しんだ味で、昔も今も大好き。夏休みに大阪に住む祖父母の家に行くたびに豚まんを大量買いして帰ってきていたので、わたしにとって豚まんといえば夏の思い出の味です。

この551の豚まんは、肉まんではなくてあくまでも豚まんであり、味も特徴的。ちょっとそのへんの肉まんとは全く違う味。ですからこの味が食べたくなったときは、この豚まんでしかその欲は満たすことが出来ません。

551HORAIはオンラインショップがあり、ネット注文が出来ます。便利な世の中!
送料がかかるので、せっかく注文するならそれなりの量を注文した方がお得です。

注文した豚まんが届く日。午前中に時間指定をして朝から豚まんを待つこと数時間、ウキウキして心は踊る。

わたしが注文したのは肉まんとシューマイ。

これこれ、この赤い紙箱。紙箱というより神箱といっても良いかもしれない。そのくらいの価値は十分にある。箱を開ける前から、良い香りがもれちゃってます。

シューマイは後に回してとにかくとにかく豚まん。豚まんを食べるぞーーーー。
この思いはもう誰にも止められない。

電子レンジで温めることも出来るけど、せっかくお取り寄せした豚まんをふっわふわの最高の状態で食べたいからここはちょっと時間はかかるけれども蒸すことにします。蒸し器は持っていなくても大丈夫。でかいナベに水を1センチくらい張って、その上に何かを置いて豚まんを並べればOKです。

この状態で15分蒸します。

蒸し上がった豚まんの様子。

画像では伝わらないけれども、皮がふわふわになっています。

豚まんの中の様子。

この中身、スゴーーークジューーシ。肉のうまみが凄くて玉ねぎの甘味も強く、一言でいうとウマイ。これ以上おいしくは出来ないくらい完璧。もう何も足すことも引くことも出来ない、完璧なウマサ。

皮はほんのりと甘く、しっかりした食感。コンビニで売っている肉まんのふわふわな皮とは違い、ふわふわになった中にもむちっとした弾力があって食べ応えのある生地です。

皮も中身を味がしっかりしているので、何も足さずにこのまま食べるのが最高に美味しいのですが、出汁醤油を少し付けて食べるのもまたおいしいです。わたしは付属のカラシは、カラシの味になるのが嫌なので使いません。

少食の人なら1個でお腹いっぱいになりそうなボリューム感。わたしはもちろん1個では足りなかったけど、とりあえず2個で満足しました。本当においしい豚まん。子どもの時も大好きだったけど、大人になった今もやっぱり好き。たぶん、死ぬまで好き。

大阪に行かなくても、この味が家で食べられるなんて本当に幸せ。送料がかかるけれど、買いに行く交通費を考えたらめちゃ安です。

近所のスーパーで手軽に買えるようになるともっとうれしいですが、とりあえず通販で買えるだけでもありがたいです。

今回は誕生日としてお取り寄せしましたが、こんなに幸せを運んでくれるならもっと頻繁にお取り寄せしてもいいかもしれないと思いました。

シューマイの方は、肉まんのウマイ中身を取り出してでっかくした感じのもので、ウマサの固まりとなっています。こちらは電子レンジでチンしてもいいですが(シューマイの場合は、蒸すことにこだわらなくても、電子レンジ加熱で十分美味しいです)、フライパンで焦げ目をつくくらいに焼いても美味しいです。シューマイもめちゃオススメです。

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