2020年大晦日。1年を締めくくる大事な日に食べると決めていたものは?

本日は大晦日。2020年最後の日。

最後の日ということは1年を締めくくる大事な日なのですから後悔のない食事をしたい

何を食べるにしても、それだけは前々から決めていました。
この日(1年の締めくくり)と正月(1年の始まり)は、好きな物を食す。
そう、固く決めていました。

普段のわたしは、ダイエットこそしていないもののボディメイク中なので、食事にはかなり気を使った生活をしています。「食べない」ではなく、「身体によいものを食べる」生活です。

量を食べてはいるので、ダイエットにありがちな「食べられないストレス」は無いのですが、「好きなものを好きなだけ食べる」生活ではないので、そういう面でのストレスは溜まります。だってわたしはなにより食べることが好きなのですから。食べることが好きというと語弊があるかもしれません。正確にいうと、好きなものを食べることが好きです。好きなものを好きなだけ食べたいのです。

で、ですね。好きなものは何か?というのがポイントですが、大抵の美味しいものというのは脂と糖質にまみれているものです。好きなものがもともと「ヘルシーなもの」な場合には何も問題がないし、太りようがないのですが、悲しいことに当然というべきか
わたしの好きなものはそれとは真逆の「揚げ物と、洋菓子系チョコレート系スイーツと、パン」です。これはもう、体に悪いことは十分に分かっているし、食べ続ければデブまっしぐらな食べ物なわけです。

おかずはとにかく揚げ物。天ぷら・フライ・から揚げ・メンチカツ・トンカツ。スイーツならケーキやたっぷりホイップ系のスイーツ、チョコレート系のお菓子。スタバのフラペチーノ、ドーナツ、シュークリームなども大好物です。

大晦日は「後悔のないように全力で食べ収めするぞ!!!!!」と決めていたわたしが何日も考え、紙に食べたい物を書き出して考え抜いた結果、何を選択したのか?というと、

それはミスドのドーナツ

普段はドーナツはほぼ食べません。食べないのは「食べたくないから」ではなく「ドーナツは好きだけど、脂質が多すぎるからやめているだけ」です。

ですから、本当は食べたいわけ。
一度「今日は食べていいよ」と自分にGOサインを出したら、納得いくまで食べます。そういうメリハリって大事でしょう?えぇ、大事です。そうでないと、健康的な食生活を長く続けてはいけません。たまには食べたいものを思いっきり食べるというのも、健康的な生活を送る上で大事なことなのです(と自分に言い聞かせています)。

本日はひっさびさにミスドに嬉々として行き、美味しそうなドーナツをお皿に積み上げ、買いました。その嬉しさと言ったら!

まずは店内で2個食べ、食べたりなくて「持ち帰り用に詰めたドーナツ」を数個取り出してさらに食べ、残りはお持ち帰り。

一般的に、ドーナツって「おやつの時間に1個食べて終わり」だと思うんです。
だけど、その食べ方だとわたしは全然満足できなくて「もっと食べたいな」といつも思っていました。だから、「もっと食べたいけどドーナツはカロリーがバカ高いから、1~2個で食べるのをやめていた」んですが、今日は満足する迄食べてみようという実験でもあったのでパクパクと食べてみたところ、今のわたしはだいたい4個くらいで「まだ食べられるけど満足し始める」ことが分かりました。

少し時間を空けるとまた食べたくなるので、1~2時間後にまた食べて、あっという間に一箱のドーナツがなくなりました。たしか15個くらい買って家族と食べるつもりが、ほぼ1人で食べたような。まぁいいでしょう。

久しぶりのミスドには見慣れないドーナツもありました。

12月26日に発売したばかりの『ポン・デ・クランチショコラ』『ポン・デ・とろキャラメルショコラ』はもちろんのこと、『ポン・デ・ザクショコラ』や『ポン・デ・ショコラ』もお買い上げ。

ポン・デ・とろキャラメルショコラは、上にとろとろコッテリなキャラメルソースがかかっていて、しっかり甘かったです。ポン・デ・クランチショコラはポンデの中にチョコクリームが入っていて新食感でした。写真の右側はポン・デ・ザクショコラで、上にのっているチョコクランチがザクザクしていました。

今回一番美味しかったのは、チョコドーナツに黄色のものがかかっている物。この黄色部分がプリン味で、初めて食べたのですが美味しかった~。夢中で食べて、写真を撮り忘れました。

このようにいろいろな物や量を食べてみると、今の自分がどんな食べ物を求めていて、どのくらい食べると満足するのかが分かって面白いです。

食べ物を通じ、昨年よりも、より深く自分のことを知ることが出来ました。

そして今日、ミスドに行って
「その時に食べたいと思った食べ物を買って、自分を満たしてあげられる幸せ」
「食べたい物を食べられるのは健康であってこそ。健康であることのありがたみ」
「コーラを飲みたいと言った息子にコーラを注文してあげられる、豊かさ」

を、感じました。

一生懸命働いてくれる夫がいてくれるからこそ、心配することなく食べ物を買うことができ、
それによってわたし自身を満たすことも出来る。
息子たちがいてくれるからこそ
「息子の為に何かをやってあげる」とか、「息子が食べたいと言ったものを作ってあげて食べさせる」幸せを感じることができる。
しみじみ、幸せだな・有り難いなと思いました。1年の最後を幸せな気持ちで締めくくることが出来、幸せです。

こうして心穏やかに日々の生活をありがたいと思って過ごせるのは、今のわたしが専業主婦であり「外で働いていない」からです。専業主婦は外で働いている人と比べ、外からの刺激がとても少ない状態で過ごせます。

発達障害っぽいわたしには、外に出て働くことがあまりにも向いていなかったようで
これまでどのような職場でも・どのような働き方(正社員の時もパートアルバイトの時も)、心がかき乱されてきました。仕事において他人と接することで生じる刺激は、小さな刺激であっても大きく突き刺さり、心が疲れはててしまうのでした。

2020年は外で働かずに家で専業主婦をした1年でしたが、「心穏やかに過ごせた」という点ではピカイチな1年でした。社会の一員として働いて現金収入をえたいという気持ちは今も変わっていませんが「どこかに所属して働くことは、わたしには難しい」ということが、よりはっきりと分かってきました。
その点はまた来年も模索していくことになりそうです。

皆様はどんな食べ物でこの1年の食べ収めをされましたでしょうか?

わたしは来年もまた、いろいろな食べ物を食べ、食べながらボディメイクもしつつ、食べたものをブログに書いたりしながら、自分なりの人生をできるだけ楽しんでゆこうと思います。

今年はコロナ問題もあり、人生はいつ終わるのか分からないし、突然明日終わるかもしれないし、年寄りであるとかまだ子供であるとか全く関係なしに、唐突に終わることもあるものだなぁということをつくづく感じた1年でした。
いつ終わるのか分からないのであれば、せっかく今は生きているのだから、いいことも悪いことも含めて生きていること自体をしっかりと心に刻んで、いろいろな体験を楽しんでいきたいと思うのでした。

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