牛肉100%ハンバーグ がっつり肉が食べたいときに!2019.7.19今日のレシピ

  • 2019年7月19日
  • 2019年8月19日
  • レシピ

ハンバーグは昔から大好きですが、最近は牛肉100%のハンバーグにはまっています。

毎回多少レシピが違うので、書き残し、どういう配合が一番おいしいのか研究したいと思います。

そんなわけで始まりました。今日のハンバーグレシピ!!

この記事を読むと、こんなことが分かります。

2019.7.17に作ったハンバーグの作り方

牛肉100%ハンバーグの材料

牛ひき肉 1700g
塩    17g(肉の1%)
こしょう
玉ねぎ  2個分(みじんぎり)
ニンニク 2.5片  (みじんぎり)
卵    2個
どうして肉が1700gなんていう中途半端な数字なのか?というと、たまたま買った肉の量が1700gだったから。今回は国産黒毛和牛のひき肉です。ウソみたいなお安い値段で購入しています。実際は何の肉だか分かりませんが、わたしは何かと信じるタイプなので、それでいいんです。黒毛和牛と言われればわたしの中では黒毛和牛です。美味しいし。
そして塩はその肉の量に対して1%。こしょうは適当。

作り方:レシピ

玉ねぎ・ニンニクはみじん切り。すべての材料をなべの中にぶち込みます。
今回、牛乳やパン粉は使っていません。なぜなら、牛乳をはかったり、パン粉の袋を開けたりするのは面倒だなと思ったから。
気に入ったレシピを使い続けるためにも、材料はできるだけシンプルにしたいと思っています。
牛乳もパン粉も、いれてもいいけどいれなくてもいい。
ハンバーグなんていうものは、適当につくってもだいたい美味しい。
これらの材料を大きい鍋にいれて、そのまま混ぜてこねて成型して焼きます。
どうしてボールではなくて鍋で作業をするのかというと、使ったあとの消毒がラクだから。水を入れて煮立たせて消毒完了。そして料理を作り終わった鍋同様に、普通に洗います。
ボールで作業すると、キレイに消毒が出来ない感じでなんかイヤなのです。そういうところはちょっと潔癖症だなと思います。
中からたっぷりの脂が出てきます。両面を焼いて、蓋をして蒸し焼きに。

ついでのつけあわせ・マッシュルームのアヒージョ

この牛脂のしみでたフライパンで、そのままアヒージョを作ります。

あさから乾燥させていたマッシュルーム

キノコ系のお料理は水分がでると嫌なので、夕方に使うと分かっている時は、朝のうちに切って、こんなふうにテーブルにならべたり、外に干したりして乾燥させています。

タオルにのったマッシュルーム、なんだかかわいい。

そしてこのマッシュルームと玉ねぎ1個分、あらびきコショウ、塩、ローズマリー、唐辛子、オリーブオイルを先ほどのフライパンに追加します。

鉄のフライパンで、マッシュルームのうまみが凝縮されていきます。
蓋をし、だいたい火がとおったら完成。

今日のハンバーグの出来は?

ハンバーグは肉肉しく、力強い。男性的。

塩が1%入っているので、塩味がしっかりきいています。肉に練りこまれたニンニクのみじん切りが、暴力的なパワーのある味を生み出しています。力をしっかりつけたい、肉を食べたいという時のハンバーグ

がっつり系なので、あんまり元気がない時は気持ちが負けます。

フライパンに残った油に、ケチャップ・とんかつソース・ワイン・醤油を入れて煮詰めてハンバーグソースを作りましたが、これをかけちゃうとこのソースの味になってしまうので、まずはソースをつけずにこのまま食べて肉を感じたい。

今回のレシピはパン粉と牛乳を省いていますが、なくても十分でした。牛肉の締まりはありつつも、玉ねぎや卵も入れているのでそれなりに柔らかいです。ということで、次回も入れないことにします。入れなくても美味しいなら入れる必要はありません。

今回のレシピでは玉ねぎは2個投入しています。その為、ハンバーグを食べる度に玉ねぎがけっこう口に入ってくるので、次回はもっと肉々しくするために、玉ねぎの量は減らそうと思います。

マッシュルームのアヒージョは、ぎゅっとウマミが凝縮しててうまい。なんの問題もありません。

アヒージョでつかったオイルは、今度パスタを作る時に使います。

牛肉100%ハンバーグ(2019.7.17)まとめ

ぱしからさん

評価:4このレシピでも十分肉々しいハンバーグ。牛のうまみがギュウっっと詰まっています。家族のだれもが美味しいといっていますが、わたしはさらなる肉々しさをもとめ、次回は玉ねぎの分量をへらそうと思います。牛乳やパン粉はなくても大丈夫でした。柔らかいハンバーグではなくて、肉感を全面的に押し出したハンバーグを追求します。材料も作り方も出来るだけシンプル、いつも安定して美味しいレシピを目指します。

 

 

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