レビュー「PARM(パルム)魅惑の濃厚チョコレート」チョコレートの3重奏。ビター系チョコアイス好きに

  • 2019年10月29日
  • 2019年10月17日
  • グルメ

みたことのないアイスがコンビニに売っていました。発見したのは2019年10月第2週。

画像引用:森永乳業ニュースリリース 「PARM(パルム) 魅惑の濃厚チョコレート」  10月7日(月)より全国で新発売より

「PARM(パルム) 魅惑の濃厚チョコレート」 まず名前がもう、素敵。濃厚チョコ+魅惑って。あと、パッケージも素敵だった。チョコレート系スイーツは赤いパッケージが多い気がするけど、次に黒。黒は高級がでるからね。このアイスは黒で大人っぽいパッケージなんだけど、そこにカラフルな色も使われている。カラフルな色使いなので、はっと目をひくし、カラフル=フルーツなので、華やかな味がするアイスなのかな?と想像もふくらむ。よくみるとフツーツじゃなくて、カカオの実だと思うんだけど、デザインがオシャレだなぁ。パッケージがオシャレだと、手に取りたくなってしまう。

オシャレな箱のアイス買ったって自分がオシャレになるわけじゃないんだけど、でもヒトはオシャレなものを身に着けることで、さも自分の価値があがった、自分自身がオシャレになったような満足感を得ることができる。

この「PARM(パルム) 魅惑の濃厚チョコレート」の箱も、実際ちょっとしたオシャレだったから、アイスケースの中で沢山他のアイスもある中で目を引いた。高級感を出すというのは大切ですね。「オシャレアイスを食べる俺、かっこいい」というやつです。一度でも食べて味を知ってしまえばパッケージはどうでもよくて、旨ければリピートするし、そうでもなければそれっきりなんだけど、一度食べるためにもとりあえず目に留まらないことにはね。そういう点で見た目も大事。

「PARM(パルム) 魅惑の濃厚チョコレート」とは

「PARM(パルム) 魅惑の濃厚チョコレート」 10月7日(月)より全国で新発売
森永乳業は、チョコとアイスが同時にとろけ合いうっとりとした癒し時間が感じられる、時間まで味わうアイス「PARM(パルム)」から、「PARM(パルム) 魅惑の濃厚チョコレート」を10月7日(月)より全国にて期間限定で発売いたします。「PARM(パルム)」は、なめらかでコクのあるアイスクリームを口どけのよいチョコでコーティングしたアイスバーで、2005年の発売以来、お客さまに“日常のちょっとした贅沢”を提供してまいりました。

新商品「PARM(パルム) 魅惑の濃厚チョコレート」は、ビターチョコレートアイスに生チョコソースをうずまき状に充填し、口どけの良いビターチョコレートで包み込んだアイスバーです。ビターチョコレートアイスはほろ苦くねっとりとした食感、生チョコソースは冷凍下でもとろんとやわらかい食感、ビターチョココーチングはアイスと同時に溶ける口どけの良い食感に仕上げ、一口食べると3種類の濃厚なチョコが口の中でとろけ合います
ビターチョコレートアイスはドミニカ産、生チョコソースはコートジボワール産、ビターチョココーチングはガーナ産とそれぞれ厳選したカカオマスを使用し、チョコレート専門店で楽しめるような重厚感のある味わいに仕上げました。

引用:森永ニュースリリース 魅惑の濃厚チョコレート.pdf

 商品の特長

特徴をまとめます。

  1. ビターチョコレートアイスに生チョコソースをうずまき状に充填
  2. 口どけの良いビターチョコレートで包み込んだアイスバー
  3. ビターチョコレートアイスはほろ苦くねっとり
  4. 生チョコソースはとろんとやわらかい
  5. ビターチョココーチングは口どけの良い食感
  6. 一口食べると 3種類の濃厚なチョコが口の中でとろけ合う
  7. チョコアイスはドミニカ産、生チョコソースはコートジボワール産、ビターチョココーチングはガーナ産とそれぞれ厳選したカカオマスを使用
  8. チョコレート専門店で楽しめるような重厚感のある味わいに仕上げた

上記はHPから引用したものですが、チョコレートにこだわった、重厚・濃厚なチョコアイスであることが伝わってきます。

実食

最初に口に入ってくるのは、「パルムシリーズ特有の食感」のコーティングチョコ。パルムのチョココーティングって、パリっとしていなくて、しっとりとアイスを包んでいるかのような噛みごこち。パリっとしているチョコが多い中、これはパルムの大きな特徴です。

このアイスの場合、周りのチョコレートはビターチョコレート。やった!!チョコレートはビターが好き。そんなあなたにもわたしにも、これはおいしい。アイスを噛むと、アイスと共にチョコレートもめり込むように噛めるし、なめてたべると、どんどんアイス部分と同化してなめらかに溶けていきます。

中のチョコアイスもビターチョコらしい。チョコアイスって、意外とミルクチョコ系も多いのですが、断然ビター派なわたしにとっては「こりゃあいい」。だけど食べてみるとそこまでビターって感じはしない。ミルクチョコではないけれど、完全なビターよりではなく、苦みは感じない。ビターさ加減で勝負するなら、サーティワンのチョコ味です。サーティワンの方がビターかな。こっちは、ビターチョコというよりは、キャラメルのようなこってりとしたコクがあります。なんだろうな、またこれも初めて感じる味だけど、チョコレートのみではないようなコク。これがいろんなカカオを合わせた時に発動するチョコ感なのか。

中には生チョコソースまで入っています。外側のチョコと内側のチョコアイスで重厚感・濃厚感は十分なのでで、ここのチョコソースは蛇足のような気もする。チョコソース部分だけ舌先でえぐって食べてみたところ、チョコソースはなめらかなチョコなんだけど、味が外側のチョコと内側のチョコに負けちゃってる。このチョコソースだったら、もっと別のところの方がその味がいきるんじゃないかな。バニラアイスにプラスするとか。外と内が「コクとかビター」よりなので、ソースはミルク系というちょっと違った味を持ってきたんだなと思う。それは3種類のチョコ味が口の中で溶けていくとき、全部が同じ味より微妙にずれていた方が奥行きが出るっつーか?そういうことでしょう。

商品説明にあるような「チョコアイスはドミニカ産、生チョコソースはコートジボワール産、ビターチョココーチングはガーナ産」といったそれぞれのカカオマスによる味の違いは分からないけど、なんとなく味が違うのは分かる。ビターチョココーチングはしっかりビターの濃いチョコレートだし、チョコアイスは濃厚かつどこかキャラメルが入っているかの様なコクのあるアイス、チョコソースは他のふたつに比べてミルクっぽい柔らかめのチョコの味。そんなふうに違う味が混ざりあう。

チョコアイスはいろんな種類があるけれど、この「PARM(パルム) 魅惑の濃厚チョコレート」は、混ぜ物をせず、他のフレーバー(フルーツとかナッツとか)も足さず、ひたすらにチョコレートを極めたアイス。

次に狙うべきパルムは?

パルムってどの味を食べても外れがありません。わたしはこの夏、沖縄に1週間旅行に行った時でさえパルムを食べたし、その旅行中に美味しかった食べ物ランキングで第5位にあげています。

どのパルムにも共通しているのが、コーティングしているチョコレートが濃厚で、アイスの味も濃いということ。わたしは常々パルムって美味しいな~と思っていますが、2019.10現在のパルムは、このような種類があるようです。

引用:森永HPパルム商品ページ

この中で、わたしが今狙っているパルムは

  • チョコレート&チョコレート プラリネ仕立て
  • キャラメル&チョコレート

です。食べたらレビューしたいと思います。

まとめ

PARM(パルム)魅惑の濃厚チョコレートは、チョコレートが濃厚で本当に美味しかった。

森永のニュースリリース(引用:191007 PARM 魅惑の濃厚チョコレート.pdf)によると、この商品の主要ターゲットは40~50 代男女なんですって。

やだーー、まさしくターゲット層!

癒しのひと時が楽しめる、大人のための「PARM(パルム) 魅惑の濃厚チョコレート」をお召しあがりいただき、上質で濃厚なチョコレートの味わいと、ゆったりとした時間をお楽しみください。引用:191007 PARM 魅惑の濃厚チョコレート.pdf

チョコの味がビターということもあるし、「癒しのひと時」とか「上質」とか、毎日の生活にちょっと疲れ気味の「中高年」が好みそうなキーワードがふんだんにちりばめられていますよね。中高年、大変なんですよ。仕事は責任が重くなってくるころだし、子どもは思春期を迎えて難しい時期だし、教育費もどんどん増えていく。そんな大人がほっと甘いものでくつろぎたいって時に。大人向けの上質で濃厚で癒しのチョコアイスってことですね。

期間限定商品ですが2020 年 3 月頃までなのでまだ余裕があります。2019.10~2020.3と半年くらいは販売されているようなので、すぐに商品が入れ替わるコンビニスイーツほど焦らなくてもよさそうですが、でも見つけた時にはぜひ食べてみて下さい。

わたしはこのアイス、めっちゃ好き。わたしの中のチョコアイスランキングでは、かなり上位です。
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