「美味しいジャーマンポテトのレシピ」で作ったジャーマンポテトは、本当に美味しいのか検証する。

  • 2020年5月19日
  • 2020年5月18日
  • レシピ

先日、ジャーマンポテトを作ろうと思いました。

だけど、ジャーマンポテトって普通に作るとじゃがいもが潰れちゃってイマイチだし、電子レンジもちょうどよく火を通すのは意外と難しい。

そこで美味しく作るためにはどうしたら良いか、良さそうなレシピを探してみましたところ、「美味しいジャーマンポテトを作る3つのコツ」という記事を見つけましたので、これを試してみることにしました。

美味しいジャーマンポテトを作る3つのコツとは

紹介されていた3つのコツ。

① じゃがいもを刻んだら水にさらす
② ベーコンを炒めた油で、じゃがいもを炒める
③ 白ワインで蒸し焼きにする

《理 由》
…………………………………………………
① じゃがいもを刻んだら水にさらす

じゃがいもを水にさらすことで、表面のでんぷん質を落として、カラッとした炒め具合にする。

…………………………………………………
② ベーコンを炒めた油で、じゃがいもを炒める

ベーコンを炒めると多量の油が出てくるが、この油の旨みを活かしてじゃがいもを炒める。こうすると、じゃがいもの表面を油でコーティングすることができて、加熱しても崩れなくなる。

………………………………………………….
③ 白ワインで蒸し焼きにする

炒めたじゃがいもを、白ワインでじっくりと蒸し焼きにすることで、じゃがいもの甘みが増して、風味がよくなる。

引用:「美味しいジャーマンポテトを作る3つのコツ」より

今回はこの3つを実践することによって、本当に美味しいジャーマンポテトができるのかどうか、検証します。

材料

紹介されていた材料
じゃがいも 中3個
ベーコン   50g
玉ねぎ    中1/2個
にんにく   1斤
油      適量
ワイン    50㏄
塩・こしょう 適量
ドライパセリ 適量

《作り方》

1.じゃがいもは皮をむいて、1cm幅くらいに切る。10分ほど水にさらして、ざるで水気をしっかり切り、キッチンペーパーで水気をふき取る。

→1cm幅でザクザクと切り、水にさらしましたが、キッチンペーパーで水気をふき取るのは忘れました。

2.玉ねぎをくし形切りに、にんにくは半分に切って芯を取りのぞき、包丁でつぶす。ベーコンは1㎝幅に刻む。

→ベーコンの代わりに、家にあったソーセージに変更。

3.熱したフライパンに油を引いて、ベーコンとにんにくを中火で炒める。ベーコンに焦げ目がついたら、ベーコンだけいったん取り出す。
4ベーコンから出た油でじゃがいもと玉ねぎを炒める。

→ソーセージを炒めたフライパンで、そのままじゃがいもと玉ねぎを炒める。ソーセージなので、ベーコンを炒めた時ほど油は出ていませんが、油を絡めるように炒めました。

5.じゃがいもの表面に油がまわったら、白ワインを加えてふたをして、
弱めの中火で10分ほど蒸し焼きにする。
火が通ったら、ベーコンを戻し入れてさっと炒めて、塩・こしょうで味付けする。

→白ワインを切らしていたので、日本酒で代用。じゃがいもの火の通りが悪く、10分以上蒸し焼きに。

ソーセージを戻し、塩・コショウ・ハーブで味を整えたら、出来上がり。

感想

白ワインの代わりに日本酒でも問題ありませんでした。日本酒の分量ははからず、適当にドバっと入れたことと、じゃがいもの水分を拭き忘れたことにより、蒸し煮をしている時はべちょっとした感じでした。これでホクホクカリカリのジャーマンポテトに仕上がるのだろうか・・?と思いましたが、最後に強火で炒めれば大丈夫でした。

いつものジャーマンポテトよりじゃがいもの崩れが少なく、カリっと仕上がった気がします。

まとめ

ジャーマンポテトはシンプルな料理で、じゃがいもとベーコンと玉ねぎを炒めるだけですからどうやったってそれなりに美味しいものが出来ます。

今回は、より美味しくするための3つのコツ
① じゃがいもを刻んだら水にさらす
② ベーコンを炒めた油で、じゃがいもを炒める
③ 白ワインで蒸し焼きにする

を検証しましたが、振り返ってみたところ、わたしはなんと①しかやっていませんでした。(ベーコンを使っていないし、白ワインは日本酒で代用したし)。それでも美味しくできたので、じゃがいもを水にさらすという部分が一番重要なんじゃないかと思いました。

次回は、じゃがいもを水にさらしたあと、しっかり水気をふきとってから炒めてみようと思います。よりカラッと仕上がることでしょう。

最新情報をチェックしよう!